「第25回クラブユース選手権」にコンサユースU−18の試合結果。
グループEの第2節の結果は以下のとおりです。
京都サンガ 9−0 GENIOS FC
コンサドーレ 5−0 アルビ新潟
第2節終了時点で、コンサユースが得失点差でグループ2位です。
京都に勝つか引き分ければ、無条件で決勝トーナメント進出が決定。
7月29日から、福島のJヴィレッジで開催されている、「第25回
クラブユース選手権」にコンサユースU−18が北海道代表として出場
しています。
コンサユースは、予選グループEに入り、京都サンガ、アルビ新潟、
GENIOS FCとリーグ戦を行い、予選リーグ各組の1位になるか、
2位チームの中で2位以上の成績をおさめると決勝トーナメント進出と
なります。
グループEの第1節の結果は以下のとおりです。
京都サンガ 7−0 アルビ新潟
コンサドーレ 11−1 GENIOS FC
第1節終了時点で、コンサユースがグループ1位です。
8月4日に豊田スタジアムで行われる「たらみオールスター
サッカー」の出場選手が発表になった。
札幌からは、監督に岡田武史監督が、FWに播戸竜二選手が
それぞれサポーター投票での選出を果たした。
コンサドーレ札幌のリーグ戦のホームゲームの来場者がこの
試合で100万人を突破。100万人目となった札幌市中央区
の浜元葵ちゃん(6)にチョコレート365枚などの記念品が
贈られた。
チョコ365枚って、この歳の子には危険な気がする。
(虫歯の元)
初お披露目となった、「ドーム用ビッグフラッグ」。
横20メートル、縦30メートルのコンサドーレのユニフォー
ムの形をしたものだった。サポーターの背番号である「12」
があしらわれ、開いた瞬間には大歓声に包まれた。
日本サッカー協会は19日、第2回豊田国際ユース大会(8
月9〜12日・豊田スタジアムほか)に出場するU―16(1
6歳以下)日本選抜チームの18選手を発表した。コンサドー
レ札幌ユースからは、GK蛯沢匠吾、MF鈴木智樹の2選手が
選ばれた。
2人の活躍に期待したいですね。
コンサドーレ札幌のユニホームスポンサーの石屋製菓とサッ
ポロビールの両者関係者が18日、札幌ドームでの応援に使用
する「ビッグフラッグ」をサポーターにプレゼントした。
札幌市東区のHFC事務所で、サポーター代表に目録が手渡さ
れた。ビッグフラッグは、21日の横浜M戦でお披露目される。
サイズやデザインは当日まで秘密らしい。どんなフラッグなの
か?楽しみですね。
コンサドーレ札幌の発足から、早いもので5周年を迎えた。
これまでの5年間の軌跡を振り返り、将来を展望した「コンサ
ドーレ札幌『赤と黒』の奇跡」が21日、北海道新聞社から発
行されることとなった。
HFCの内部資料や、チーム創設に一役買った石水勲・HF
C副社長らのインタビューを中心に、チーム運営の労苦などを
振り返っている。また、これからの経営安定化など、将来への
道筋も探っている。
260頁、1200円。道内の各書店で扱い、通信販売も行
う予定。
先日も出ていた話題だが、レンタル移籍が決定した模様。
札幌からは、MF瀬戸がG大阪へ移籍することになった。
(交換トレードとでも言うべきか…)
森下は、1stステージ終了後、札幌に合流する予定。
瀬戸には、個人的には期待をしていたのだが、ボランチは
野々村、ビジュに加えて、ルーキーの今野の台頭などで、
出場機会に恵まれなくなってしまった。
G大阪は、稲本がアーセナルに移籍が決定したため、ボランチ
が手薄になったため、瀬戸に目を付けたようだ。
G大阪での活躍を期待したいものです。(札幌戦以外でね。)
ドーム初試合となる21日の横浜M戦で、96年の創部当初からの
ホームゲーム入場者数が100万人を突破する見込みになった。
7日の市原戦までの入場者数は98万2360人。あと、1万76
40人だが、21日の横浜M戦は、定員4万658人の前売りが完売
していることから、100万人達成はほぼ確実となった。
HFCでは、様々なイベントを用意して、メモリアルゲームを盛り
上げる予定でいる。
携帯電話のJ―フォン東日本北海道支社は16日、コンサドーレ札幌
の選手で、ホームゲームで印象的な活躍をした選手1人に贈る「J―フ
ォンMIP賞」(賞金10万円)を新設したと発表した。
条件はチームが勝つか引き分けた場合で、月刊コンサドーレの編集長が
選考する。21日に札幌ドームで行われる横浜M戦から実施し、今季は
9試合が対象となる模様。
全道クラブユース選手権でアベック優勝を果たしたコンサドーレ
U―15、U―18の全国大会への壮行会を、21日の横浜M戦の
ハーフタイムに行う計画が浮上している。
詳細は未定ですが、クラブ関係者によるとユースチーム発足当初か
ら「アベック優勝の時には、トップの試合のハーフタイムで壮行会
をする」という話は前々からあったそうです。
今季は6月17日にU―18が大会4連覇したのに続いて、7月
8日にU―15が初優勝を決めたため、念願かなって実現すること
になった様です。
今季、大分から移籍したMF瀬戸春樹と、G大阪MF森下仁志
のトレードが有力視されている模様。
森下 仁志(もりした ひとし) 1972.9.21生 172p/64s
帝京高校→順天堂大→ガンバ大阪
今年は、これまで5試合に出場、無得点。
左足くるぶしの骨折で、戦線離脱していたMF今野泰幸が、
11日の練習試合に出場した。
21日のドーム初戦の横浜M戦での復帰の可能性が高まっている。
北海道選挙管理委員会は、12日公示の参院選のキャンペーンに
札幌の人気ストライカー播戸竜二選手を起用した。
ポスターに顔を出すのはもちろん、うちわなどを作って、21日の
ドームでの横浜M戦の入り口で配布する予定。
TVのCMにも登場し、北海道民に投票を呼びかける。
先日も補強の話が出ていたが、日本人を補強する模様。
総合すると、「日本人のDF」というのが有力。
日本サッカー協会は10日、6月のAFC月間最優秀ゴール賞に
札幌FWウィルが選出されたと発表しました。
名古屋戦でのゴールが受賞の対象の様です。
その他、最優秀チームには日本代表、最優秀監督にはトルシエ監督、
最優秀選手には横浜MのGK川口が選出されています。
名古屋戦では2ゴール決めている俺王様ですが、どちらのゴール
という発表はなかった様です。
FKでの直接ゴールの方だと思いますが、相手GK楢崎のミスからの
ゴールの方だったら笑えます。
そうなると、「優秀アシスト賞」は楢崎ですね。(笑)
DFの選手を補強する方針を固めたようです。
誰を取るとか、どのチームから取るなどの詳細は未定。
7日の試合中に途中交代したFW黄川田だが、右ひじを
脱臼していたことが判明。
復帰時期などはまだ判らないが、一日も早く直して欲しい。
(TVで見ても判るほど、ひじが変形していてとても痛々し
かったよね?)
韓国の大手自動車会社の「ヒュンダイモーター」がHFCに
約300万円の出資を近く行うと発表した。同社の日本での自
動車販売数は、北海道が2割を占め、経営戦略的に道民に人気
の高いコンサドーレへの出資を決めた。
HFCへの外資系企業の出資は初めて。同社は「全額出資に
するか、一部をスポンサー契約料として資金提供するか、検討
中」と説明している。このほか、札幌市内の全小学校にサッカ
ーボールを寄贈することも明らかにした。
7日、1stステージの優勝を決めた、ジュビロ磐田だが、
選手たちがベストゲームに選んだのは、札幌戦だった。
王者を一番苦しめたのは札幌ということを、磐田の選手たちが
認めたも同じ。
2日から、コンサの練習に参加していた、北朝鮮代表のMF
金載東(キムチェドン、23)に、1週間ほどの参加期間延長を
要請した。
理由は、「じっくり見られなかったので…」ということらしい。
獲得する意志があるのか?は不明だが、もう少し見たいということは、
岡田監督もちょっと興味を示しているのかも?
JFAは、5日、U−16日本ユース選抜のメンバーを発表した。
コンサユースU−18から、2人の選手が選抜されました。
GK蛯沢 匠悟 (エビサワ ショウゴ) 1985.07.29 180cm 70kg
MF鈴木 智樹 (スズキ トモキ) 1985.06.08 172cm 62kg
他に、室蘭大谷高校のMF藤枝大介選手も選ばれています。
HFCは、今季のホーム入場者数を当初22万人、4億4000万円
あまりの入場料収入と見込んでいた。
しかし、これまでのホーム5試合で7万人、G大阪戦から3試合連続
で前売り完売。しかも、ドーム初試合となる21日の横浜FM戦は、
発売2時間半で完売と、予想以上に好調な観客動員数となっている。
のこり、10試合も、ドームが5試合で15万人、厚別が5試合
で10万人の、合計23万人あまりが見込めるということで、今季
の入場者数を30万人、6億円は突破するだろうと、予算を上方修
正した。
昨季のJ1最多動員は鹿島の26万人。30万人の動員となれば、
J1でもトップクラスの動員を誇るチームになる。
7月3日から練習生として前橋育英高校3年のDF坪内秀介とFW相川進也が、
練習に参加している。
坪内秀介 1983年5月5日生まれ 179p/69s
相川進也 1983年7月26日生まれ 179p/71s
2人は、先日発表されたU−18日本代表にも選ばれており、14日から始まる
「第5回国際ユースサッカーIN新潟」に出場予定。
何故、札幌練習に参加しているのか、経緯は不明ですが、来年、札幌入りしてく
れると有難いのですが…