HFCは31日、ブラジルの名門クラブ・パルメイラスからブラジ
ル人MFアダウト・バチスタ・ダ・シルバ(23)=登録名アダウト
=を期限付き(レンタル)移籍で獲得したことを発表した。
アダウトは、身長170p、66kg、97年にタナビ(ブラジル)
に入団。98年にパルメイラスに移籍し、2000年よりトヨタカッ
プで2度優勝を誇るナシオナル(ウルグアイ)にレンタル移籍中。
レギュラーとしてプレーしていた選手。
左利きで、左ウィングバック、左サイドバックなど、左サイドを最
も得意とするMF。31日に来札し、1日の練習からチームに合流する予定。
HFCは、10月20日に厚別で開催されるジュビロ磐田戦のチケ
ットが完売したと発表した。
磐田戦は、ファンクラブ会員用の先行発売でも抽選となり、25日
からの一般販売でも即日完売。
磐田戦だったら、何故ドームでやらないのか?という疑問が残ると
ころだが(10月は、1試合も予定が無く、他のイベントも無いのに)
、満員の厚別で1stの借りを返して置きたいところですね。
コンサドーレ札幌からの退団が決まったブラジル人MFのア
ウミールは24日、札幌市西区の練習場を訪れ、練習を終えた
選手やサポーターに別れのあいさつをした。
今季は若手の成長で出番が減り、チームも新たな外国人選手
の補強に乗り出したため、シーズン途中での解雇が決まってし
まった。今後の移籍先は未定で、当面は家族のいるブラジルに
帰国する予定だ。
「札幌はサポーターが熱心で、すごくいいチームだった。札
幌のことは忘れないし、離れても応援しています」とアウミール。
約一年半の札幌在籍ながら、人柄が良く憎めない存在。サイ
ンを求められれば笑顔で応じてサポーターにも親しまれてきた
。この日も別れを惜しむ50人ほどのサポーターがクラブハウ
ス前で待ち受けてアウミールと握手。
ブラジルでリフレッシュして、新天地で活躍を節に願ってお
ります。
札幌は、MFアウミールの解雇を発表した。アウミールは、
今シーズン前にも戦力外通告を受けていたが、チーム事情から一転
残留が決まり、今シーズンは先発から外れることも多かったが、
中盤のユーティリティープレーヤーとして、欠場した選手の穴を
埋める活躍を見せてくれた。
FC東京戦では、ボランチとして出場し、好守に渡り精力的な動
きを見せていたが、J1残留を達成するためには、中盤で決定的な
仕事の出来る外国人が必要とのチームの判断だったと思われる。
札幌はブラジル人選手の獲得に動いており、早ければ9月上旬に
も新外国人が合流すると言われている。
尚、アウミールにはJ2の複数チームが獲得に動いており、まだ
日本でアウミールの勇姿が見れそうである。新天地での活躍を期待
したいところである。
20日発表されたJOMOカップメンバーに、日本人選抜チーム
のコーチとして岡田武史監督が、外国人選抜のFWにウィルが選ば
れた。
JOMOカップのメンバーは報道関係者から11人が選ばれ、
リーグ推薦で他の5人が選ばれる。ウィルは報道関係者の投票に
よる11人に選出された。
JOMOカップは、9月2日に国立競技場で開催される。
MF野々村は、前節に続き欠場の見込み。DF名塚も両足首を痛
めており、別メニューでの調整が続いていて、出場は微妙。
前節欠場したFWウィルは、出場は問題無さそうだが、MFビジュ
が少しひざを痛めており、最悪欠場の恐れもある。
せっかく使える目処が立ったMF森下も、前節の退場で出場停止。
アウミールがボランチで先発する可能性もありそうだ。
状況によっては、森・森川・大森の「もりもり」3バックに、
アウミール・今野のドイスボランチという布陣も有り得る。
残留に向けて落とせないFC東京戦。サポーターの後押しで何とか
勝利をもぎ取って欲しいと祈るばかりです。
8月14日現在の集計で、OSC(オフィシャルサポーズクラブ)
の2001年度の登録数が、昨年と同じ過去最多タイの102に
達した。登録数の加算は来年1月末の申し込みまで加算されるため、
過去最高の登録数になることは間違い無さそうである。
11日の鹿島戦、アウグストの直接FK、ビスマルクのFKからの
得点と、1stからのセットプレーでの守備のまずさは、まだまだ
解消しきれていない様です。
前半、先制されるも、後半、良い時間に和波のゴールで追いつき、
その後も試合はコンサペースになっていた。
にも関わらず、好調の和波を下げ、直後に勝ち越し点を挙げられてし
まった岡田監督の采配には、ちょっと疑問が残る。
加えて、審判の判定も、明らかにPKだった森へのファールをとらず
疑問が残る判定だった。ビスマルクもあれだけ事あるごとに審判に
暴言を吐いていたのだから、もっと早くに退場になっていてもおかし
くない状況だったと思う。
悪い部分だけではなく、新加入の森下が、退場にはなったが使える
目処が立ったのは、明るい材料だ。
勝てる試合だっただけに、もったいない試合を落としてしまった。
次は、ホームでFC東京戦。問題を修正して望んでもらいたい。
11日の鹿島戦、MF野々村が怪我で出場出来ないため、
MF今野の先発が有力かと思いきや、移籍したてのMF森下を
ボランチでの先発に使う可能性が出てきた。
かなり森下の状態が良いのか、今野をボランチ、田渕の代わり
に右サイドに森下というプランも有りそうだ。
ちなみに、”俺王”ウィルは、出場は微妙だが怪我の状況は
それ程悪くは無さそう。大事な開幕戦だけに、強行出場も有りそう。
一方、対戦相手の鹿島は、水曜のナビ杯で、秋田と中田が退場処分に。
11日の試合は出場停止。代わりに先発と思われた元コンサの池内も
怪我をしてしまい、秋田の代わりにはユース代表の羽田が先発しそう。
柳沢が出れるのは明るい材料だが、ビスマルク&小笠原も復帰明けで
体調は万全ではないと見える。
私的には、左サイドバックの新外国人アウグストが、どの程度出来るか
判らないので、守備の強い田渕を右サイドで使って様子を見た方が良いよ
うな気がする。
強敵では有るが、追い風はコンサに吹いているのかも?
FWウィルが左膝内側靭帯を負傷。詳しい状況は判らないが、
状態が悪ければ、11日の鹿島戦の出場は見送られそう。
MF野々村も怪我で出場できない上に、エースウィルまでも
怪我で欠くとなると、札幌としてはかなり苦しい。
「第25回クラブユース選手権」で初の決勝に駒を進めた、コンサユースU−18
であったが、決勝では自力に勝るFC東京ユースに0−2と完敗。初優勝はならなか
った。
同大会のMIPに、7得点と大活躍した、コンサユースFW新居選手が選ばれた。
コンサドーレ 0−2 FC東京
予想以上の結果を残したコンサユース。しかし、決勝トーナメントに入ってからは
ボールの支配率は相手の高く、トップチーム同様、守ってカウンターという戦術が浸
透していて、全員で掴み取ったという感じの準優勝。
ユースの活躍は、トップチームにも刺激になることであろう。
尚、この大会で準優勝したことにより、5位以内に入った場合自動的に 出場権が獲得できる、8月に開催される「高円宮ユース選手権」への出場の権 利も初めて獲得することが出来た。
MF野々村芳和が左膝を負傷、左膝内側靭帯損傷で全治3〜4週間と診断された模様。
ボランチの控えには、ルーキーの今野や、DF登録だがボランチもこなせる森川と
遜色ない力を出せる選手はいるが、野々村はキャプテン。
精神的な部分での柱の選手なだけに影響が心配されるところ。
4日、豊田スタジアムで行われた「たらみオールスターサッカー」に
コンサドーレからは、岡田武史監督と、FWの播戸竜二選手が出場。
岡田監督率いるJ−EASTが、鹿島FW柳沢がハットトリックの活躍を
見せ、4−3でJ−WESを破り、1997年以来4連敗中だったEAST
を勝利に導いた。
先発出場した播戸選手は、果敢にゴールを狙うも、相手DFの好守に阻
まれ、惜しくも無得点に終わり、前半で交代した。
前半終了時には、同じく前半で交代予定だったWESTの「キングカズ」
とユニフォームを交換する憎い演出。この2人は、今回の選出選手の
「最年長」と「最年少」という間柄。12歳差の二人がお互いの健闘を
称えた。
「第25回クラブユース選手権」に出場中のコンサユースU−18は、
準決勝でグループリーグでも対戦し引き分けた、京都パープルサンガユ
ースと対戦し、2−1で勝利をおさめた。
ユース創設以来、全国レベルの大会での決勝進出は初。
コンサドーレ 2−1 清水エスパルス
「第25回クラブユース選手権」に出場中のコンサユースU−18は、
決勝トーナメント1回戦、清水エスパルスユースと対戦し、2−0で勝利
をおさめた。
ユース創設以来、全国レベルの大会でのベスト4進出は初の快挙。
コンサドーレ 2−0 清水エスパルス
「第25回クラブユース選手権」に出場中のコンサユースU−18の試合結果。
グループEの第3節の結果は以下のとおりです。
コンサドーレ 3−3 京都サンガ
アルビ新潟 4−1 GENIOS FC
予選グループが終了し、コンサユースが得失点差でグループ2位と
惜しくも1位は逃しましたが、2位チームの中でトップの成績を残し、
決勝トーナメント進出が決定。