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コンサ☆トピックス (2002年1月)


平成14年1月31日(木)

ラインコントロールは合格、課題はパス

 札幌は30日、サウスオーストラリア州マクラーレンベール郡の グラウンドで午前、午後の2回、グループ戦術など実戦的トレーニ ングを行った。
 試合形式の練習では柱谷哲二監督がテーマに掲げた「ラインコン トロール」「ビルドアップ」をテストした。柱谷監督は「ラインコ ントロールに関して、初めてにしては良かった。ビルドアップ(の 攻撃)はパスミスが多かったかな」と話し、ラインコントロールに 早くも合格点を与えた。
 また、DFにブラジル人のマクサンドロが加わることから、選手 が意思の疎通を図るため、英語で掛け声をかける“合言葉”を決め るなど、ゲームの中でのコミュニケーションを重要視した。

河村が福岡にレンタル移籍

 どうなってるんだろう?と、1人だけ動向がハッキリしなかった 昨季水戸にレンタルされていた河村優だが、福岡にレンタルされる ことが明らかになった。期限は1年。
 水戸ではなかなか活躍していたので、水戸へのレンタル延長かと 思われていたのですが、福岡へレンタルと言うことになった。福岡 は、1年でのJ1復帰を目指し躍起になっているが、河村は試合に 出られるのだろうか?

岡田前監督が札大の客員教授に

 札幌大学は30日、コンサドーレ札幌の前監督・岡田武史氏(4 5)が4月1日付で文化学部の客員教授に就任することを明らかに した。W杯イヤーということも有り、評論活動などで多忙なため、 2002年度の講義は1回のみとなる予定。地域スポーツ文化に 果たすサッカーの役割がテーマとなりそうで、一般市民にも公開す る予定。
 昨年11月、岡田氏の監督退任を受けて山口学長が発案。同大サ ッカー部を長年率い、岡田氏と親交のあった柴田勗(つとむ)教授 が依頼し、無報酬で引き受けた。任期は1年だが、同大は契約を更 新し、最終的に3年を見込んでいる。

平成14年1月28日(月)

FW堀井が怪我から復帰

 27日午前、アデレード市内でインターバル走などのフィジカル トレーニングを行った。
 今季、山形から完全移籍したFW堀井が、昨年11月に痛めた左 足首じん帯の故障から復帰し、練習に合流。「やっぱり長かったで すね。でも焦らず(リハビリ)をやってきましたから。みんなとや れて楽しいです」と安どの表情を見せた。
 豪州入りしてから5日間、体力強化を主体に練習してきたが、故 障者は今のところいない。柱谷監督も「きのうの紅白戦もあれだけ やれると思わなかったし、けが人もいない。素晴らしい状態」と満 足そうに話した。
 尚、28日は完全休養日として、29日に練習を再開する予定。

平成14年1月27日(日)

曽田がDF?田渕がボランチ?

 26日の練習は、アデレード市内で午前中の練習に続いて午後か らは初の紅白戦(前後半30分)を行ったコンサドーレ。「緑組」 では右サイドのDF田渕がボランチに、「赤組」にはFW曽田がD Fに入ったほか、試合中にシステム変更を行うなど柱谷監督はシー ズンに向けて積極的にテストを行った。
 試合は前半2―0で赤組がリードしたが、緑組は後半、3バック から4バックにシステムを変更、新戦力の小倉や酒井のゴールなど で2点差を逆転勝ちした。今季は試合状況によっては途中からシス テムを変えることもありそう。森下主将は「今季は特徴のある選手 も多い。より攻撃的になる気がします」と話した。

平成14年1月25日(金)

ロブソン、早くも「キツイ」?

 24日、マクラーレンベールで午前はフィジカルトレーニングを 、午後はボールを使った練習を約1時間半ずつ行った。
 前日は割に”涼しい”日和だったが、この日は気温は約30度ま で上昇。やはり豪州の季節は”夏真っ盛り”であった。午前練習の 6本のインターバル走では、今季得点源の期待がかかる新外国人ロ ブソンが、最後の1本をリタイヤ。暑さに少々バテ気味の様子。
 しかし、午後は“暑さ対策”のキャップをかぶり、最後までボー ルを追った。練習後「ちょっときつかった。(体力を)出し過ぎた」 と平然と話した。そんなロブソンに柱谷監督も、落胆するどころか 「意気込み、まじめさを感じる」と表情をゆるめた。
 昨季までロシアリーグの強豪・スパルタク・モスクワに4年半在 籍。その間、スペインの強豪からオファーがあり、ロシア、カメル ーンから国籍取得を熱望される折り紙付き。昨季のロシアリーグ戦 では15得点を挙げ、得点王にも輝いた。
 初めての札幌にも抵抗は全くない。酷寒ロシアでの戦い。その中 で「チームメートにすぐとけ込めたし、中でも外でも楽しかった。 雪合戦もやったりしたしね」と振り返る。同じ雪のマチ札幌に対し ても「みんな明るいし、いい選手ばかり。寒さも全く問題ないよ」 と言い切る。
 3月には愛妻・アウゼニールさんも来札予定。そのころには、札 幌の”点取り屋”として大活躍しているはずだ。

遠国は佐川急便に就職

 コンサドーレ札幌は24日、昨季で戦力外通告したFW遠国信也 (20)が佐川急便北海道支社に就職したと発表した。同社サッカ ー部にも所属する。
 佐川急便北海道サッカー部は同好会として創部し5季目。今季か ら札幌サッカー協会に登録し、本格的に活動する。遠国のほかにも 室大谷高や札光星高からレギュラークラスの選手数人が入団する予 定だ。同部の佐藤慎司監督は「(遠国は)まだ若い選手。頑張って ほしい」と期待をかける。
 佐川急便と言えば他の地区でもサッカー熱は高く、東京の佐川急 便SCは昨季からJFLに所属し、天皇杯でベスト16に進出。大 阪は全国地域リーグ決勝大会を制し、今季JFLに昇格した。札幌 も「東京、大阪に続け」と強化を進めていく予定。

平成14年1月24日(木)

豪州合宿がスタート

 コンサドーレ札幌は23日、アデレード市の南約40キロに位置 するキャンプ地のオーストラリア・サウスオーストラリア州マクラ ーレンベール郡に到着し練習を開始した。柱谷哲二新監督と選手た ちは、長旅の疲れを見せながらもランニングなどのメニューをこな し、汗を流した。
 成田空港から20時間以上かけて23日午後に到着した一行は、 小休止を挟んで早速近くのグラウンドに。豪州は真夏で、気温が4 0度を超えることもあるが、この日は24度と過ごしやすく、ラン ニングとフィジカル中心のメニューを約1時間行った。

主将森下、副将山瀬・ビジュに決定

 豪州合宿出発前の成田空港のロビーで、今季の主将・副将が決ま った。柱谷監督は、新主将に森下、副将にビジュと山瀬を指名。「 森下はコーチ陣全員一致で決定した。山瀬も将来の中心選手だし、 ビジュはチームに長くいてよく知っているからね」と選定の理由を 話した。この3人が今年のコンサを引っ張る。

「カレー」が合宿に参加できず

 豪州合宿に向け、例年同様日本から食材を大量に持ち込む予定だ ったが、「口蹄疫」という牛の伝染病の影響で、牛肉が使用されて いる「レトルトカレー」が食物検疫で没収となってしまった。
 大のカレー好きのGK阿部は、落胆の色が隠せなかった模様。D F大森も「なんとか材料を現地調達してカレーを」と、子供から大 人まで人気のある大衆食「カレー」への待望の声が多く持ちあがっ た。

平成14年1月23日(水)

コンサ戦士が、豪州合宿へ出発

 コンサドーレ札幌の選手たちは22日夜、成田空港から合宿先の オーストラリアへ向けて出発した。
 同日午後、新千歳空港からFWロブソン、MF山瀬ら選手18人 とスタッフ6人が出発。成田で柱谷監督らと合流し、総勢37人が 成田からシドニーへ向け旅立った。
 合宿は23日から来月2日までサウスオーストラリア州マクラー レンベール郡で体力づくりと基本練習を行う。その後、アデレード 市内に移動し、後半の2月4日からは戦術に重点を移し、練習試合 を組む。柱谷監督は「合宿でモチベーションを高め、開幕戦に乗り 込みたい」としている。
 新千歳空港で居合わせたファンに激励された選手たちはリラック スした様子ながら、表情や言葉には強い意欲をうかがわせた。DF マクサンドロは「合宿が本当の始まり。気合を入れたい」。MF今 野も「1年を通じて働ける体力づくり。技術面でも自信をつけたい 」と目標を掲げた。けがで心配されたDF中尾も元気に参加した。
 チームは2月15日まで豪州合宿し、2月16日に帰道の予定。

ビジュの完全移籍が決定

 HFCは22日、ブラジル・USJアララスから期限付きで移籍 していたMFビジュと完全移籍で合意したと発表した。ビジュは2 年間レンタルで在籍し、3年目となる今年完全移籍が実現した。

平成14年1月19日(土)

パンツスポンサーはJR北海道

 HFCは18日、今季のユニホームを発表した。デザインはホー ム用は昨季と同じだが、スポンサー広告の位置が胸に「白い恋人」 背中に「サッポロビール」と変わった。ユニホームスポンサーはシ ャツが石屋製菓、サッポロビール、日本航空の3社が継続。今季か ら始まったパンツスポンサーには、JR北海道グループのロゴが登 場した。スポンサー料は4000万円(推定)。ユニホームスポン サーの契約金は4社合わせて約4億円(推定)。前年と比べると約 1億円近い増収となりそうだ。

平成14年1月18日(金)

北海道神宮で必勝祈願

 コンサドーレ札幌は18日午前、札幌市中央区の北海道神宮で、 22日からの豪州キャンプを前に今季の必勝祈願を行った。
 柱谷哲二・新監督のほか、スタッフと選手、運営会社のHFC の田中良明社長ら約50人が参列。神事が執り行われる中、選手 らは神妙な面持ちで祈りをささげた。
 祈願を終え、柱谷監督は「いよいよスタートという気持ちです ね。1年間選手がけがをしないよう、あとは必勝をお祈りしまし た」と述べた。

平成14年1月17日(木)

柱谷監督の正式就任発表

 日本サッカー協会は17日、札幌の柱谷哲二監督のS級ライセン ス取得を正式に承認した。これにより、HFCは柱谷監督の正式就 任を発表した。

中尾がブラジルから帰国

 昨年11月からブラジルに留学していた札幌DF中尾康ニが16 日に帰国、17日からチームに合流した。しかし、帰国直前の13 日の試合中に右足腓(ひ)骨を骨折したため、17日の練習には松 葉杖(づえ)をついての見学となった。詳しい治療期間は検査結果 待ちだが、22日に出発する豪州合宿に参加できるかどうかは微妙 な状態。

平成14年1月16日(水)

札幌エースau10」は山瀬に

 札幌の今季の背番号が発表になった。昨年ワールドユースでも活 躍し、札幌の中盤の中心となりつつあるMF山瀬功治はエースbフ 「10」を背負うこととなった。また、U−19代表でもあるMF 今野泰幸の背番号は「26」から「4」に変更され、2年目の選手 としては異例のレギュラーbニなった。新加入のFW小島宏美は「 11」、小倉隆史は「17」に決定した。

各選手の背番号はこちらを→  2002 コンサドーレ札幌選手一覧

平成14年1月15日(火)

今後のコンサドーレ札幌の予定

 1月15日 札幌ドームで始動
 1月16〜18日 札幌市内でフィジカル中心の練習
 1月19日 メディカルチェック
 1月20・21日 オフ
 1月22日 豪州キャンプに出発
 2月15日 豪州から帰国
 2月16日〜 宮崎にてキャンプ
 3月3日 J1開幕、アウェーで広島戦

吉瀬・相川・今野がU−19合宿へ

 将来の日本代表候補がプロ生活を歩み出した。DF吉瀬広志( 18)とFW相川進也(18)の2人は、15日から東京と千葉 で行われるU―19日本代表候補合宿に参加する。それを前に札 幌での意気込みを口にした。吉瀬は「初めての経験で不安はあり ますが、チームのために頑張りたい」と話した。また相川は「1 日でも早く試合に出たいです」と胸を弾ませた。
 本来14日に東京集合の予定だったが、14日札幌で入団会見 、15日本格始動の練習と所属チームのイベントがあったため、 今野を含めた3人は、遅れて合宿に合流する予定。

平成14年1月14日(月)

新入団選手・スタッフの入団発表会見

 コンサドーレ札幌は14日、今季から加入する11選手とコ ーチ2人の入団発表会見を開いた。柱谷新体制ので注目は、昨季 のウィルに代わる新ブラジル人FWロブソン(27、スパルタク ・モスクワ)。昨季のロシアリーグで得点王に輝くなど実績、経 験ともに抜群。早くも会見では、得点王宣言が飛び出した。
 ロブソンは「このチームに来られて光栄だ。ロシアでの4年半 の経験を生かしたい。監督に得点王になれって言われたら絶対に なる」。静かな口調ながらも威圧感はたっぷり。大勢の報道陣を 前に、Jリーグ得点王への自信をみなぎらせた。
 チームは過去にバルデス、エメルソン、ウィルという外国人エ ースを擁してきた。やはり今季もどの選手がエースになれるか、 注目が集まる。FW陣には小倉隆史、小島宏美ら代表経験2選手 を含め、過去にない豪華な顔ぶれがそろったが、ロブソンの存在 感が最も際立っている。
 もう一人の新外国人マクサンドロは、札幌の外国人DFとして はペレイラ以来4季ぶりの助っ人となる。チームではDFの要と して期待しているが、気になるのはコミュニケーションだ。しか し、マクサンドロは「DFの選手とだけでなく、選手全員とサッ カーに必要な会話をしていきたい」と積極的にチームにとけ込む 姿勢を見せた。

この日会見に望んだのは、
<スタッフ>
 冨樫 剛一 アシスタントコーチ
 石栗 建  フィジカルコーチ

<移籍選手>
 FW ロブソン(スパルタク・モスクワ、1年レンタル)
 FW 小倉 隆史(東京V1969)
 FW 小島 宏美(G大阪、1年レンタル)
 MF 酒井 直樹(柏R、1年レンタル)
 MF 平間 智和(横浜FM、1年レンタル)
 DF マクサンドロ(コリチーバ、1年レンタル)

<新入団選手>
 FW 相川 進也(前橋育英高)
 FW 新居 辰基(札幌ユース)
 DF 吉瀬 広志(筑陽学園高)
 GK 阿部 哲也(室蘭大谷高)
 FW 田澤 勇気(道都大・練習生)

平成14年1月10日(木)

G大阪のFW小島をレンタルで獲得

 HFCは9日、元日本代表でG大阪のFW小島宏美(24)、 と、来季契約することを明らかにした。1年間のレンタル移籍で 獲得する見込み。
 小島は、6年間G大阪に在籍し、リーグ戦114試合出場34 得点の俊足を生かしたストライカー。昨シーズンは故障などで1 7試合2得点にとどまったが、実力は日本代表クラス。代表とし ても2000年4月の韓国戦に出場した経験がある。
 札幌のカウンターには、小島のような俊足FWが一番マッチす る。これまでも、吉原・播戸と、タイプの似たFWが札幌で活躍 してきた。2人と同様に小島も北の地でブレイクする予感がする。

東京VのFW小倉を獲得

 HFCは9日、元日本代表で前東京VのFW小倉隆史(28) と、来季契約することを明らかにした。小倉は東京Vから戦力外 通告され、移籍リストに掲載されているので、完全移籍での獲得 となると思われる。
 あの「マイアミの奇跡」を演じたアトランタ五輪のエースとし て期待されたが、五輪直前に怪我をしてしまい代表をあきらめた 。怪我から復帰後も、代表定着を有力視されていた「レフティー モンスター」は、しばしば怪我に泣かされ、これまで日本代表で も5試合1得点にとどまる。
 名古屋から市原、東京Vと渡り歩き、昨シーズンは、25試合 に出場したものの3得点に終わり、戦力外通告を受けていた。リ ーグ戦通算で139試合27得点。HFCは昨オフも獲得に動い ており、柱谷新監督は「世界で戦った経験が貴重」と期待を語っ た。

佐藤・森・ビジュが契約更改

 8日、GK佐藤洋平が4回目の契約更改交渉に望み、今季の契 約を結んだ。推定年棒は2500万円。

 9日、DF森秀昭が4回目の契約更改交渉に望み、今季の契 約を結んだ。推定年棒は1700万円。

 9日、MFビジュが今季の契約を結んでいることが明らかにな った。推定年棒は1900万円。

柱谷新監督がS級ライセンス取得

 9日に開かれた日本サッカー協会の常務理事会で、J1札幌の 新監督に内定している柱谷哲二氏に、Jリーグの監督を務めるの に必要なS級ライセンスの取得が認められたことが報告された。 17日の理事会で正式承認され、やっと柱谷新監督が誕生するこ ととなる。

平成14年1月9日(水)

U−19代表に今野ら3選手

 日本サッカー協会は8日、14日から18日まで千葉県柏市な どで行うU−19日本代表候補のトレーニングキャンプに招集す る選手33人を発表した。
 札幌からはMF今野泰幸が選ばれたほか、来季から札幌に加入 することが決まっているDF吉瀬広志(福岡・筑陽学園高)とF W相川進也(群馬・前橋育英高)も招集された。尚、相川は高校 選抜の欧州遠征の候補にも名前が挙がっている。

平成14年1月8日(火)

柱谷新監督会見「目標は優勝」

 コンサドーレ札幌の次期監督に内定している元日本代表でサッ カー解説者の柱谷哲二氏(37)が8日、札幌ロイヤルホテルで HFCの幹部とともに記者会見し、「闘うことを大事に、勝つサ ッカー、ファンがまた見たくなるサッカーを目指したい」と就任 後の抱負を語った。
 柱谷氏は札幌について「最後まであきらめない素晴らしいチー ム」と印象を述べたうえ、「岡田前監督の、堅い守備からの速い カウンターという路線を継承し、私なりのアレンジをしたい。闘 わない選手は使わない」。「戦う姿勢を一番大切にしたい。僕は じゃんけんで負けるのも嫌い。目標は当然優勝です」と、闘将と 呼ばれた現役時代を彷彿とさせる熱意をみせた。
 17日の日本サッカー協会理事会で、Jリーグ監督に必要な公 認S級コーチ資格を取得したあと正式に、コンサドーレ札幌の監 督に就任する予定。
 ドーハ組からのJ監督は、柱谷氏が初めて。現役時代と変わら ず「闘志を前面に出す」会見ではあったが、「目標は優勝」と岡 田前監督と違い謙遜の姿勢は見せなかった。その闘志が空回りさ えしなければ、コンサの未来は明るそう。

横浜FMのMF平間をレンタルで獲得

 横浜FMのMF平間智和を1年間のレンタル移籍で獲得するこ とが決まった。平間は、今野と同じ東北高校を卒業後、横浜FM に入団。その後、山形・仙台などにレンタルされ、2001年は 横浜FMでリーグ戦16試合出場し1得点。ナビスコ杯では、6 試合出場2得点。シーズン後半はほぼレギュラーとして活躍して いた。

平成14年1月7日(月)

正月休み中の小ネタ

 G大阪のFW小島宏美の札幌レンタルが有力との情報。宏太や 播戸が成長した地で、小島も修行に励むこととなりそうな気配。

 磐田のMF奥大介の移籍が濃厚との情報。磐田から移籍するこ とは決定的なようで、移籍先は名古屋が有力らしいが、札幌も名 乗りを上げている模様。札幌には居ないタイプだけに、来たら面 白そう。

 この正月に行われている高校サッカー選手権で、ベスト4に残 っている岐阜工業高校のFW片桐淳至に札幌など複数チームが興 味を持っているとの噂。片桐は4試合連続ゴール中で、6試合連 続ゴールを挙げた北嶋(柏)以来の記録更新に期待がかかってい る。

 その岐阜工と対戦する前橋育英のFW相川進也は、準々決勝の 対大分高戦で、終了3分前に爆発。2得点を挙げチームを国立の 舞台へと導いた。3回戦で帯広北を破った大分高を、コンサ入団 が内定している相川が粉砕してくれて、北海道のサッカーファン はスッキリした事だろう。(私はスッキリした。)

 監督に就任予定の柱谷哲二氏が、1月8日に正式に就任の記者 会見を開く模様。S級ライセンスが取得できたと言う事なのだろ うか?詳しくは明日の会見を待ちましょう。

 神戸への移籍が決まったFW播戸竜二ですが、7日からオラン ダのスパルタの練習に1週間ほど参加することになっている様で す。もし、関係者の目にとまれば、オランダ移籍もあるかもしれ ません。


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