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コンサ☆トピックス (2002年3月)


 トピックスの内容は、新聞、インターネットからの情報を元に作成しています。 よって、噂の域を出ないものや、誇大表現しているものもあるかもしれません。 基本的に、内容の丸ごと転載は致しておりません。

平成14年3月26日(火)

秘密兵器”アップシューズ”

 ”アップシューズ”と言っても、履くだけでレベルアップするとか 、バージョンアップするとか言う代物ではない。ウォーミングアップ 用のシューズで、スパイクより滑りやすく薄いシューズ。なんでも、 柱谷監督が現役時代、同僚だったラモス瑠偉氏が紅白戦でアップシュ ーズを着用して、雨でぬかるんだピッチでも安定してプレーしていた ことを覚えており、試しに導入した。
 選手たちも「スパイクよりも薄い分だけ、ボールを蹴る感覚も分か り易い」「地面を蹴っている感覚が分る」など、思いのほか好評で、 ボディーバランスを養うにはうってつけの練習方法のようだ。
 しかも、アップシューズを使うことによってもう1つ利点がある。 昨季より根が伸びているとはいえ、練習で使用している宮の沢の芝は スパイクでは傷みやすい状態。この日もスパイクで踏ん張ると、芝生 がめくれる場所があった。このシューズを使うことにより、芝を痛め る事も少なくなり、一挙両得。この監督のアイデアで、連敗脱出が出 来るか?次の試合が待ち遠しいところである。

平成14年3月24日(日)

練習試合で3バックを試す

 23日、札幌は宮の沢練習場で道都大と練習試合を行い3−0で勝 利した。30分×3セットの変則マッチだったが、そのうち2セット で、古川をリベロにした3バックを試した。左右に入った大森・吉川 らを統率し、大学生相手とは言え完封した。
 開幕3連敗と波に乗れていない札幌だが、”先生”こと古川の現場 復帰で3バックも復活。ここ数年やり慣れているシステムで、名古屋 戦での今季初勝利を狙う。

ペレイラの秘蔵っ子が練習参加

 先日から練習に参加していたMFレオナルドは、実は札幌のDFと して活躍し、現在はブラジルのアマチュアチーム「インター・クラブ 」を共同経営するルイス・カルロス・ペレイラ(42)さんの“秘蔵 っ子”だった。
 レオナルドは、まだ17歳ながら、ブラジル・ウニオンバルバレン セなどとプロ契約したこともある。日本とパイプを築きたい同クラブ からの練習生として、20日から23日までの予定でチームに合流し ている。
 ペレイラさんが「シュート力、特にFKの精度が抜群」と評するレ オナルド。23日の練習試合では3セット目の左MFで登場。しかし 経験の薄いポジションに少々戸惑い気味で、ボールに触れる機会も少 なく本人も不満の残る内容だった。それでも「短い期間だったが、よ い経験になった」と、最後はまだ幼さの残る顔に笑みを浮かべていた。

平成14年3月22日(金)

今野は名古屋戦に間に合う

 現在、ドイツ遠征中のU−19代表に選ばれた札幌の今野は、4月 3日までの遠征予定を繰り上げ、3月28日に帰国する予定となり、 31日の名古屋戦に出場する見込みとなった。
 今野は、札幌ではボランチのレギュラー格。U−19代表の日程は Jリーグの日程を考慮して組まないケースが多く、31日の名古屋戦 と最悪は4月6日の柏戦の出場も危ぶまれていたが、28日に帰国と なれば、31日の試合には出場できる。

ロブソンは1試合出場停止

 10日の磐田戦で退場処分にあったFWロブソンは、1試合出場停 止とのJリーグの決定が下った。よって、次節31日の名古屋戦は出 場出来ない。初めてというこもあり1試合で済んだが、これを重ねて いくと出場停止が2試合、3試合と増えていくので、ロブソンには「 手を使わないよう」細心の注意を払ってプレーしてもらいたい。

3人が練習生として参加

 札幌に戻って練習中のチームに練習生として、札幌ユースU−18 からMF伝庄優(17)、鈴木智樹(16)と、ブラジル・ウニオン バルバレンセユースのレオナルド(17)の3人が練習生として練習 に参加している。

平成14年3月21日(木)

平日の宮の沢に500人

 磐田戦後、2日間のオフを経て練習を再開した札幌だが、約2ヶ月 間の合宿/遠征後、やっと地元札幌に戻り、今年、札幌での「初練習 」を20日宮の沢白い恋人サッカー場を行った。
 この日は、平日であるにも関わらず、約500人のサポーターが練 習を見学に訪れた。地元サポーターとしては、待ちに待った「地元初 練習」である。柱谷監督は「大勢のサポーターが出迎えてくれて、す ごい感謝している。」と話し、地元の熱狂振りに驚いていた様子。主 将の森下は「ホッとしました。最高です。これを励みにします」と3 連敗中のリーグ戦での巻き返しを誓っていた。

平成14年3月20日(水)

元サブマネのクンちゃん、Lリーグへ

 昨年まで5年間、札幌でユニフォームの洗濯やボール拾いなどの裏 方役のサブマネージャーとして支えてくれた、「クンちゃん」こと宗 像訓子さん(25)が、国内女子サッカーの最高峰・Lリーグの強豪 「伊賀フットボールクラブくノ一」(三重県伊賀町)に入団した。
 小学生のとき、カズにあこがれ、地元の小、中、高校には女子サッ カー部がなかったものの、バスケットボール部などに所属し運動神経 を養い、当時、道内では唯一の女子サッカー部があった江別市の道女 子短大(現道浅井学園短大)に入学。インカレ(全日本大学選手権) にも二度出場した。卒業後は、札幌に勤務する傍ら、女子チームの札 幌ベアフットで技を磨いていた。サッカー選手としてやりたいという 夢を実現するべく、札幌を退団し、Lリーグへの挑戦を決意した。
 伊賀は、前身のプリマハム時代を含め全日本女子選手権三度優勝、 Lリーグも二度制覇の名門。どこまで通用するかはまだわからないが 、クンちゃんは「七月の開幕戦ではレギュラーとしてピッチに立ちた い」と、選手としてひのき舞台を目指している。

コンサドーレ特急で応援に

 JR北海道は4月20日に函館で行われるコンサドーレ札幌のホー ムゲーム、鹿島アントラーズ戦に合わせて、チームカラーの赤と黒で 装った特急をデビューさせる。JR北海道は、今年からパンツスポン サーにもなり、今年はいつも以上に力を入れている様子。ディーゼル カー1編成5両の側面に、チームロゴやマスコットの「ドーレ君」を あしらう予定でいる。今年は秋ぐらいまで札幌−函館間を運行する。

平成14年3月15日(金)

第3節、磐田戦の予想スタメン

 開幕2連敗と良いところが無い札幌だが、怪我から復帰した和波が 左サイドバックでの出場が濃厚との情報が入ってきた。攻撃的MFで 2試合先発だった平間を外し、酒井も先発出場しそうな気配。
 FWは、2試合を見る限りでは、小倉の方が可能性を感じさせてく れていたので、小倉、ロブの2トップで行くものと思われる。
 控えには、FW小島、堀井、MF平間、DF大森・吉瀬、GK藤ヶ 谷辺りと思われるが、ちょっと予想が出来ない。どちらにして、流れ を代えられるベテラン選手を控えに入れて欲しいところ。
 一方の磐田も、主力の服部、名波、田中誠辺りの出場は難しく、こ こ数日で、西、福西が怪我をしたとの情報も入ってきている。ゴン& タカの2トップは怖いが、昨年の前半のような強さは無い。唯一勝っ た事の無いJチーム磐田に、一泡ふかす事が出来るか?地上波のHB Cの放送は延長が無いらしいので、90分以内で決着をつけて欲しい。 (そう言えば、昨季の試合も放送延長が無かったなぁ〜)

HFC部長が架空出張で8万円請求

 14日付けの北海道新聞夕刊によると、HFCの40歳代の部長が 今年1月、架空の出張でHFCに経費を請求したとして、同社から退 職勧告を受けて、今月末付で退職することが14日、明らかになった。
 HFCによると、同部長は1月上旬、私用で大阪に行った際に、架 空のスポーツセミナーに出席するとして、1泊2日の出張費約8万円 を申請。同社から支給された往路の航空チケットを除く経費5万円弱 を立て替えたが、精算する前の同月中旬に不正が発覚したらしい。
 一体何を考えてるんでしょうか? HFCは道や札幌市から補助金 を受けて財政再建中。更に、コンサドーレ札幌サポーターズ持株会の 理事有志が中心になり、チーム強化費に充てる寄付を募っていた時期 でもある1月にこんなことをしていたとは。しかも、約100万円の 退職金が支払われるらしい。単年度では2年連続で黒字となったとは 、累積赤字はまだまだ残っている状況で、よくこんなことが出来たも のですね。最近、「公」的な場所での不祥事が相次いでいますが、H FCも民間企業とはいえ、道民の善意で支えられている企業でもあり ます。こういうことは本当に慎んでもらいたい。

平成14年3月14日(木)

今野・吉瀬がU−19代表に

 13日、日本サッカー協会からドイツに遠征するU−19(19歳 以下)日本代表が発表され、札幌からはMF今野とDF吉瀬が選出さ れた。20日に日本を出発し、ブンデスリーガ1部のバイエルン、レ バークーゼンのユースなどと対戦、4月3日に帰国する予定。
 選ばれたのは喜ばしいことだが、遠征の間にリーグ戦が1試合、帰 国してすぐに1試合あり、札幌のレギュラーの今野と、開幕から2試 合ベンチ入りしている吉瀬を欠くのは、非常に厳しい。他には、神戸 の坪内や、チームのGK不足で韓国遠征を辞退した大宮の川島らなど、 各チームでのレギュラークラスの選手もいる。その他の大半は、ベン チ入り出来ない選手や高校生。U−19代表の日程は、リーグ戦を考 慮されないことが多いので、昨年の藤ヶ谷、山瀬などに続き、若手の 有望選手を抱える札幌としては悩みの種だ。

和波が磐田戦から復帰へ

 左膝痛で離脱していたMF和波智広が、次節・磐田戦から復帰でき る見込みとなった。左サイドバックはここ2試合大森が勤めていたが 、攻撃面ではなかなか活躍できずにいる。和波が復帰すれば、サイド アタックがもう少し出来るようになるのではないかと期待されるとこ ろだ。
 先発するかは微妙なところだが、ベンチ入りはしてくると思われる 。自慢の「韋駄天快足」で磐田の右サイドを切り裂いて欲しい。

平成14年3月13日(水)

練習試合で横浜FCに苦杯

 J2の横浜FCと30分×3セットの練習試合を行った。札幌は「 仮想磐田」にと横浜FCに3バックの布陣を引いてもらったが、レギ ュラークラスで望んだ1セット目で得点を奪えず、逆に失点を許す結 果に。2セット目以降は控え中心のメンバーで望み、FW田沢が1点 を返したものの、1−2で最後までリズムをつかめずに終わってしま った。
 不慣れな3バックのJ2チーム相手に、この結果は磐田戦に向けて かなり不安であるのは言うまでも無い。柱谷監督は「ここが悪いとい う点が完ぺきに出た。それを見極められたのはありがたい」と言って はいたが、不安はつのるばかりだ。

平成14年3月10日(日)

大森が100試合出場を達成

 DF大森が、9日に行われた仙台戦でJリーグ戦通算100試合出 場を達成した。大森は横浜M時代の94年6月15日アウエー浦和戦 がデビュー戦。初得点は00年7月29日ホーム浦和戦で記録してい る。せっかくのメモリアルゲームを白星で飾れなかった大森は「勝ち たかった。残念」と唇を噛んでいた。
 尚、現在札幌に所属している選手でJリーグ100試合以上出場選 手は10人。DF森の174試合を筆頭に、DF森下166、FW小 倉140、FW小島132、MF田渕131、MF平間119、GK 佐藤107、MF酒井131、FW堀井108、DF大森100と、 大森で10人目となる。

奈良が初出場。ほろ苦デビュー

 2年目のMF奈良安剛が、プロ初出場を果たした。後半33分、疲 労の見えたMF今野泰幸に替わり、ボランチとして出場した。1点を 追う場面で、攻撃力を期待されての起用だったが、効果的な働きでチ ームを勝利に導くことはできなかった。
 「緊張はしなかったが、相手のプレッシャーが早かった」。ほろ苦 いデビュー戦に、悔しさが先立っていた。

仙台DF村田が複雑な心境

 一昨年まで札幌発足時から5年間、札幌でプレーした仙台のDF村 田が先発出場。左サイドからのオーバーラップで札幌の守備陣を脅か した。試合後、古巣の札幌のサポーター席に向かってあいさつすると 、「村田コール」がわき起こった。
 「気づくと、札幌のサポーターの声援を一緒に口ずさんでいる自分 がいた。すごく複雑な気分だった」と村田。札幌のチーム誕生以来の メンバーだっただけに、今でも愛着は人一倍。サポの間でも札幌1の 人気者だっただけに、胸中は複雑だった様子。

平成14年3月8日(金)

第2節、仙台戦の予想スタメン

 広島戦とほとんど同じ布陣で行くものと予想される。スタメンで変 らわず、練習ではGKからボランチまでの守りのチェックを主に行っ ている。練習試合では、サブチームに「仮想岩本」の小倉をそのポジ ションに据え、「岩本対策」を重点に置いている。
 第1節で控えに入ったDF吉瀬はU−19代表の韓国遠征で、チー ムを離れる。FW相川も追加召集された為、不在となる。軽傷の和波 もまだ本調子には戻っておらず、ベンチ入りは微妙な状態。
 控えには、FW小倉、堀井、MF酒井、DF古川、GK藤ヶ谷辺り が濃厚。だだ、前回の教訓から、FWを削ってDF田渕や森辺りが入 る可能性もある。
 この1週間でどこまで修正してきたか?明日の仙台戦は、非常に興 味深い1戦となりそうです。

U−19代表にFW相川が追加召集

 日本サッカー協会は7日、U−19日本代表(9日〜16日に韓国 遠征)に札幌のFW相川を追加召集すると発表した。参加予定だった ヴェルディユースMF根占真伍が怪我のため代表から外れた為、追加 召集となった。

平成14年3月7日(木)

えっ?ドーム効果で2年連続の黒字?

 コンサドーレ札幌を運営するHFCの2001年度(1月〜12月 )決算報告が6日までにまとまった。「ドーム効果」で大幅な観客動 員増を果たしたことなどから、当初の予想を大きく上回る1億5千7 百万円の当期利益を計上。2年連続の単年度黒字となった。
 昨年の入場料収入や販売収入を合わせた営業収入は18億6千万円 。前年比で約6億7千万円の増収となった。ここから、選手の移籍に かかった特別損失を除いた当期利益も、クラブ史上初めての黒字を出 した前年度を8千万円あまりも上回り、1億5千万円もの黒字となっ た。
 中間決算では、赤字と見込まれたのに何故?と疑問符がつくところ だが、当初ドーム開催ゲームの平均入場者数を2万人に設定していた 模様。しかし、ふたを開けてみると、ドームでは平均3万5千人、公 式戦16試合でチーム史上最多の33万5千人を記録し、リーグ戦の 15試合に絞れば、1試合平均2万2千人で、J1でも4番目の数字 となった。Jリーグとしても全体的に観客増となった為、リーグから の分配金も増額。チームとしての入場者増加によりグッズの販売収入 も前年を上回った。
 しかし、HFCはどんな見通しを立てていたのだろう?赤→黒だっ たから「思わぬ誤算」と喜んで良いところだが、逆だったら大変なこ とになる。まぁ、それだけ「厳しい見通し」をしていたということだ ろうから、評価して良いとは思うところだが・・・何にせよ、累積赤字も 少し減ることでしょう。

秘策は長い芝?

 6日、次節ベガルタ仙台戦の試合会場となる高知・春野総合運動公 園陸上競技場の芝の長さを、25ミリにすることを高知県サッカー協 会に要請した。通常より長めの芝で仙台が得意とするパスサッカーを 封じ込むという秘策。吉と出るか凶と出るか?
 札幌は当初7・8日のみ春野総合運動公園陸上競技場での練習を予 定していたが、5・6日も同競技場で練習を行い、長い芝の感覚をつ かむことを優先した。対する仙台は、試合当日まで、同競技場での練 習はなく、まさに準ホームタウンという「地の利」を生かして、今季 初勝利を奪取する考えだ。
 昨年、3月17日の柏戦で2−1で勝利した。そのときは、岡田監 督が今回と逆の決断をし、芝の長さは速いパス回しができるように1 5ミリに設定。試合当日の降雨を計算しての芝刈りで、勝利をもぎ取 った。果たして、今回の柱谷監督の決断は、白星を獲るのに有利に働 くか? 監督としての力量が試される。

平成14年3月6日(水)

U−19代表に吉瀬が選ばれる

 5日に日本サッカー協会が発表したU−19日本代表に札幌DF吉 瀬が選ばれた。U−19代表は今月9日〜16日に韓国遠征をする。 韓国では、13日と15日に韓国U−19代表と試合が行われる。
 又、同日発表されたU−17日本代表に札幌ユースのMF鈴木智樹 が選ばれた。U−17代表は今月26日から4月3日までオーストラ リアに遠征をする予定。

サブチームが南国FCと練習試合

 サブチームは5日、昨季四国リーグ覇者の南国高知FCと、仙台戦 が行われる高知・春野総合運動公園陸上競技場で45分ハーフの練習 試合を行った。試合前に柱谷監督が「ベンチ入り選手も見つけたい」 と話していた通り、仙台戦に向けた選手のアピールマッチ。柱谷監督 も声を張り上げて、指示を送っていた。試合はFW小倉、田沢らの得 点で4−0と圧勝した。広島戦に出場したレギュラー組は午前はフィ ジカルトレーニング、午後は自主練習となった。
 5日午前、練習会場の春野・総合運動公園球技場で歓迎式典が行わ れた。高知県から室戸海洋深層水10ケース、春野町からうなぎ50 匹、春野あじさいFCからはフルーツなどが贈呈された。

3人の練習生が札幌の練習に参加

 札幌の練習に練習生として、3名が参加している。山形中央高のM F菅井直樹(3年)、Kリーグ(韓国)蔚山現代に所属し北朝鮮代表 のMFリャン・キサ(24)、ユースU−18の伝庄優の3名。

平成14年3月5日(火)

高知で集客作戦開始!

 9日に仙台戦が行われる高知春野運動公園陸上競技場は、札幌の準 ホーム。昨年に引き続き、「ホーム開幕」を準ホームである高知で迎 えることとなった。
 しかし、昨年の開催時の観客数は6276人。同競技場は2万5千 人収容なだけに寂しい感じ。大雨だったことも影響しているとは思う が、「準ホーム化」を進める高知県としては、最低でも1万5千人の 入場者が欲しいところ。
 今年は、ユニホームスポンサーの石屋製菓から提供された「白い恋 人」を、2月23日からPRチラシに添えて配布。すでに2000枚 を市民に手渡した。8日も高知市内の商店街で1000枚を配る予定 だ。同後援会の宮地貴嗣事務局長(33)は「少しでも認知度を上げ て、地元の人に応援にきてもらいたい」と話した。
 北海道からは、チャーター便による応援ツアーで270人、その他 本州の道産子たちも大挙して高知に押し寄せることが見込まれる。集 客も気になるところだが、やはり「初勝利」を期待したい。

平成14年3月1日(金)

第1節、広島戦の予想スタメン

 札幌は28日、宮崎・シーガイアイベントスクエアで、主力組とサ ブ組に分かれた紅白戦を行った。結果は1−2でサブ組が勝利した。
 この試合で、左サイドバックに大森がスタメン組みで出場。30分 ハーフとは言え、左太ももを故障して以来のフル出場を果たした。右 サイドバックには、主将の森下が入り、両サイドバックはこの2人が 開幕スタメンとなりそう。センターバックは、マクサンドロと絶好調 の2年目吉川が初スタメンとなる気配。
 GKには、不動の守護神”良い匂い”洋平が。ダブルボランチには 、守備力に定評のあるビジュ・今野のコンビ。右の攻撃的な位置にエ ース山瀬、左に平間。2トップはまだまだ流動的な部分が多いが、ロ ブソンと小島のスタメンが濃厚。小島の状態如何では、小倉・堀井も 有り得る。
 ベンチ入りメンバーだが、この日の練習試合でも控え組みが猛アピ ールしており、GK藤ヶ谷以外は誰が来るか判らない状況。古川、田 渕、酒井、和波、堀井、小倉辺りから4人がベンチ入りするものと思 われる。
 どちらにしても、昨季よりは控えのレベルも上がりかなり層が厚く なった。3トップ気味の広島に対しては、4バックの方が相性が良い し、ボランチとの連携もなかなかの様である。さて、開幕スタメンは 誰か?今からワクワクものです。


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