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コンサ☆トピックス (2002年6月)


 トピックスの内容は、新聞、インターネットからの情報を元に作成しています。 よって、噂の域を出ないものや、誇大表現しているものもあるかもしれません。 基本的に、内容の丸ごと転載は致しておりません。

平成14年6月24日(月)

御殿場キャンプを打ち上げ

 22日、御殿場キャンプの締めくくりとして、J2川崎との練習試 合を行った。結果は、控え組みが守備に入った後半に1点を奪われ、 0−1と敗れた。
 イバンチェビッチ監督就任後は、4−4−2もしくは、4−2−3 −1といった4バックを基本としたシステムで練習試合に望んだが、 JFLの本田技研、横浜FC、川崎と下部リーグに所属する3チーム に3連敗。得点すら取れなかった。
 監督は、この御殿場合宿である程度手応えを掴んだようだったが、 前監督が機能すらさせられなかった4バックで本当に大丈夫なのだろ うか?サポとしては、少し不安が残る。

平成14年6月13日(木)

新監督にイバンチェビッチ氏就任

 HFCは13日、ユーゴスラビア出身でスペイン2部リーグ、FC レアルオビエドの前チーム統括、ラドミロ・イバンチェビッチ氏(5 1)の監督就任を発表した。
 イバンチェビッチ新監督はユーゴスラビアのFCパルチザンなどで 活躍。1983年から欧州と中東の5カ国でクラブや代表チームを指 導した。13日午前に札幌入りした新監督は10時から、札幌市西区 宮の沢白い恋人サッカー場でチーム練習を見学したあと、午後1時か ら札幌市内のホテルで会見に臨み「ここ数年、3つのチームで再建に 力を尽くしてきた実績を、フルに使いたい」と語り、「私が責務を負 うので、コンサドーレはJ1に残留する」とチーム再建に自信を見せ た。
 また、HFCは、元ユーゴスラビア代表ミオドラグ・ボージョビッ チ氏(33)のコーチ就任も発表。同コーチは94年に世界選抜に選 ばれたDFで、98年7月、福岡に入団し8試合に出場した実績を持 つ。

新FWバーヤック獲得

 HFCは、新監督就任と同時にFWバーヤック選手(23)=本名 スルジャン・バーヤック=の獲得を発表した。  バーヤック選手も新監督と同じユーゴスラビア出身。身長179セ ンチ、体重74キロ。FCパルチザンに所属し、今季途中からブデュ チェノスト・バンデュボールへ期限付き移籍し、15試合で8ゴール を挙げた。
 ブラジル路線だったはずのHFCが、ここに来て東欧路線に切り替 えてきた。

平成14年6月5日(水)

新外国人ジャディウソン来札

 コンサドーレ札幌に加入が内定している新外国人のMFジャディウ ソン(24)=本名ジョゼ・ジャディウソン・ドス・サントス=が5 日夜、新千歳空港に到着した。「長旅で少し疲れている」と漏らしな がらも、関係者の出迎えに笑顔で応え「札幌で活躍できるように努力 したい」と抱負を口にした。
 ジャディウソンはブラジル出身で身長164センチ、体重61キロ 。柱谷前監督が「中盤を支配できる選手」と要求した人材で、リーグ 戦で1勝6敗と不振の札幌が浮上する切り札として期待される。すで に仮契約をすませており、近日中に健康診断を終え、正式契約する。 ブラジルのグアラニFCからの期限付き(レンタル)移籍で、契約期 間は2003年1月1日まで。
 最近のサッカーでは、フィジカルが重要視される傾向にあるが、ジ ャディウソンはかなり「小柄」。テクニックでカバーできる選手かど うかは判らないが、当りが強く中盤のプレッシャーの早いJリーグで どこまで出来るか?興味があるところです。

平成14年6月4日(火)

柱谷監督解任

 HFCは3日、柱谷哲二監督の解任を決定した。当初は「1年生監 督。戦力補強に失敗したフロントの責任もある」として、柱谷氏の続 投方針だったHFCだが、柱谷氏を補佐する外国人スタッフの獲得交 渉を進める中で、2人の「指導者」の役割分担に難しさが出てきたと して、2日になって柱谷氏へ解任を通告。3日午前のHFC臨時役員 会で承認されたという。
 3日から本格始動を始めた選手たちも、突然の監督解任に困惑模様 。「手応えが出始めていた矢先だったのに・・・」という声も出ていた。 当面、監督代行を張外龍コーチが務め、新任の監督探しに動いている らしい。


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