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コンサ☆トピックス (2002年7月)


 トピックスの内容は、新聞、インターネットからの情報を元に作成しています。 よって、噂の域を出ないものや、誇大表現しているものもあるかもしれません。 基本的に、内容の丸ごと転載は致しておりません。

平成14年7月26日(金)

道産子DF、京都・佐藤獲得

 25日、HFCは京都からDF佐藤尽(27)を獲得したと発表し た。佐藤は完全移籍。室大谷高から国士大を経て1997年、横浜F (現横浜M)入り。99年に京都へ移籍し、高い身体能力を生かした 守備で活躍。身長180センチでセットプレーも強い。JリーグとJ 1で通算58試合4得点。これまでも、札幌は佐藤を獲得に動いたこ とがあったが、今年、京都では出場機会が減り、佐藤自身も新天地で の再出発を希望し、札幌が完全移籍で獲得することとなった。
 25日の練習から合流した佐藤は「札幌には可能性を感じる。地元 だからという意識はないが、(現役)最後までのつもりで頑張る」と 話した。

大宮FW磯山と小島をトレード

 25日、HCFは大宮のFW磯山和司(27)をは期限付き移籍で 獲得したと発表した。契約期間は2003年1月31日まで。磯山は 茨城県出身。1997年に日本フットボールリーグ(JFL)のブラ ンメル仙台(現ベガルタ仙台)に入団し、大塚FCを経て99年、大 宮へ。185センチの長身に俊敏さも備え、空中戦に強い。J2では 86試合19得点。26日にも合流する予定。
 磯山と入れ替わりに、今季G大阪より期限付き移籍中のFW小島宏 美(24)が大宮に移籍することとなった。サッカーではあまり言わ ないが事実上の「トレード」という格好になった。

平成14年7月23日(火)

東京Vの西田獲得へ

 17日から練習生として札幌に合流していた、東京Vを事実上解雇 された状態だったDF西田ですが、HFCは獲得の意向を明らかにし ました。1stステージ第11節以降に出場させるべく、今月26日 までに選手登録されるようです。(26日を過ぎると2nd以降じゃ ないと出場できないらしい。)
 HFCは、もう1人DFを獲得する為に動いているようだが、26 日の登録には間に合わないだろう。1stは、西田を加えた布陣でな んとか乗り切らなければならない。

平成14年7月18日(木)

ビジュ紅白戦で復活弾

 右ひざ手術でリハビリを続けていたビジュが、17日夕方の練習か ら復帰。紅白戦の前半30分、ボランチとして出場し、1得点挙げる など復活をアピールした。ビジュは「状態は80パーセントまで来て いる。チームのために自分の最高の力を出すだけ」と語り、浦和戦へ の出場に意欲を見せた。
 イバンチェビッチ監督も「頼りになるのが分かった。もう2日間様 子を見るが、プレーできると思う」と浦和戦での復帰も視野に入れて いる様子。浦和戦には相性の良いビジュの復活は、チームにとっても 心強い。

 また、17日の練習から参加している東京VのDF西田もこの日の 練習試合に後半30分間出場し、札幌移籍へアピールした。
 その他、青森・青森山田高3年生の千葉貴仁(紋別市出身)と尾崎 祐司(旭川市出身)の2選手も17・18日の両日、練習に参加して いる。

平成14年7月17日(水)

東京Vの西田が練習に参加

 17日の練習から東京VのDF西田吉洋(29)が練習生として、 チームに合流することになった。西田は南宇和高から同大を経て95 年に広島に入団。以後、京都、福岡、V川崎、東京Vと渡り歩いてい る。昨年まで、右サイドバックとして131試合に出場し5得点を挙 げているが、今季は第1ステージで3試合出場にとどまっていた。
 西田は今月初旬に東京Vからに事実上の戦力外を通達されていて、 移籍先を探しているところ。右サイドを補強点の一つとして考えてい た札幌は、保有権のある東京Vの了承を得て、実際にプレーを見るた めに、練習生としてチームに合流させることにした。そこで、監督の お眼鏡に叶えば、最短で23日までに登録の手続きをし、1stの残 り5試合に間に合わせる可能性がある。
 札幌の右サイドは、守備的な田渕と、攻撃的な酒井を使い分けるケ ースが多いが、攻守にバランスの取れた西田が加入となれば、イマイ チパッとしなかった右サイドに喝が入るだろう。

   西田 吉洋 (にしだ よしひろ)
   愛媛県出身 1973年1月30日 生 178p 75s

平成14年7月8日(月)

ペルージャが山瀬に触手?

 8日の「スポーツ報知」に、「ペルージャが札幌・山瀬に触手」と の報道が掲載された。5月のツーロン国際ユースでの活躍が目に止ま ったようで、オファーという訳ではなく、「身分照会」程度らしいが 、札幌に接触してきているようである。
 「何でも欲しがるガウッチ」はついに「札幌の至宝」にまで手を伸 ばしてきた。たたでさえ、鹿島のヤナギやコウジや小笠原辺りは、当 り前のように獲得の噂が立ち、名だたる日本人選手には必ずと言って 良いほど、「ペルージャ」が何らかの接触を見せいてる。ガウッチは 、セリエAに「Jリーグオ−ルスターチーム」でも作る気なのか?
 札幌としては山瀬が海外に移籍となればかなりの痛手ではあります が、山瀬が4年後ドイツのピッチに立つ為に必要なことであれば、快 く送り出して欲しい。ただし、ペルージャ以外が好ましいのは言うま でも無いが・・・。

平成14年7月4日(木)

道都大との練習試合

 3日、宮の沢で道都大と35×2の練習試合が行われ、3−0で勝 ちました。
 この日のスタメンは、GK井上、3バック(左から)森、吉川、9 番?、ボランチに中尾&吉瀬、左平間、右田渕、トップ下左新居、右 堀井、1トップに曽田だったようです。なんでも、曽田はFWに再コ ンバートになるとの話しも出ているようです。後半からGKは阿部、 後半途中で、DF9番を1番、吉瀬を29番、堀井を12番に交代し たようです。
 気になるのが、9番、1番、29番、12番という選手が出場して いた様なのですが、なんでも札幌大学からの練習生が4人、コンサの チームに加わっていたようです。その中には、元コンサドーレユース のDFリ・ジョンミョン選手(3年)も参加していたようです。多分 、9番の選手ではないかと。 (見てないんでなんとも言えませんが・・・)
 1点目は新居のドリブルシュート、2点目は平間のクロスを曽田が ヘッドで流して堀井、3点目はコーナーキックのこぼれ球を森が右足 で決めたようです。最近はフィジカル重視のトレーニングで、毎日2 部練習を行っているので、後半は結構バテていたようです。


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