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コンサ☆トピックス (2002年8月)


 トピックスの内容は、新聞、インターネットからの情報を元に作成しています。 よって、噂の域を出ないものや、誇大表現しているものもあるかもしれません。 基本的に、内容の丸ごと転載は致しておりません。

平成14年8月30日(金)

柏戦、トップ下は森下?

 29日の練習では、主将の森下がトップ下を任された。10対10 の変則ミニゲーム。17分と短い時間ではあったが、イバンチェビッ チ監督も満足そうな表情を浮かべていた。森下自身は「トップ下はG 大阪以来、いつやったかも忘れちゃいました。でもポジションはどこ であろうとね。とにかくJ1残留へ勝てるようにプレーする」と全く 戸惑いはない様子。
 その他主力組には、今野が右ボランチ、曽田が右ストッパーに入り 、柏戦でのスタメンが濃厚となった。予想先発はGK藤ヶ谷、DFが 左から大森・佐藤・曽田、守備的MFに左ビジュ・右今野、攻撃的M Fには、ジャジィ・森下・西田、FWはバーヤック・小倉と3−5− 2が基本。もしかすると、バーヤックがちょっと引き気味の3−6− 1に近い形になる可能性もある。
 松川は腰痛を抱えており、実戦から遠のいていることもあり、今回 のスタメンは無さそう。森山はベンチ入りメンバーには名を連ねるだ ろう。「森下のトップ下」は、少々意外ではあったが、今野がボラン チを務めることが出来そうなので、山瀬と同様の運動量で汚れ役が出 来るのは森下が適任であろう。チームとしてのバランスも取り易いと いう感じがする。残留に向けて、なんとしても2ndスタートダッシ ュが必要だ。
 尚、この日の夕方行われた練習試合では、札幌Bチームが道都大に 3−1で勝った。得点は堀井、奈良、田渕。

平成14年8月29日(木)

今野、柏戦スタメンOK!

 7日の市原戦で右足外側靭帯損傷のけがを負っていたDF今野が、 28日の紅白戦で主力組に入った。U−19日本代表合宿(22〜3 0日)は2日間だけ参加し、27日から札幌の通常メニューに合流。 この日の紅白戦では右ストッパーとしてまずまずの動きを見せて復活 を印象付けた。右ひざにはまだテーピングが残るが、イバンチェビッ チ監督は「今野は31日は大丈夫」とスタメン復帰をほのめかした。

山瀬の抜けた穴は誰が埋める?

 28日、紅白戦(30×2)を行い3−5−2のシステムで、1本目 は新加入の松川を、2本目は平間をそれぞれトップ下で試した。松川は 腰を痛めている様で、大事をとって前半だけで退いたりと、満足なテス トは出来なかったようだが、監督は森下やジャジィも”トップ下候補” として考えているようです。
 もう1人の新加入選手の森山ですが、風邪を引いて体が重いそうです が、紅白戦で小倉のゴールをアシストするなど、動きは軽快。小倉との 「しゃちほこホットライン」も復活し、新たな得点源として期待できそ うです。
 尚、DF丹野洋平(山梨・帝京大三3年)、MF市村篤司(北海3年 )が練習に参加している様です。

平成14年8月28日(水)

山瀬が右ひざを手術

 27日、右ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂して戦列を離れてい るMF山瀬功治が、札幌市内で手術を受けた様です。経過は順調との こと。

平成14年8月26日(月)

京都の松川をレンタルで獲得

 HFCは25日、京都からMF松川友明(29)を期限付き移籍で 獲得したことを発表した。契約期間は26日から2003年1月31 日まで。松川は27日の練習から合流する。
 フロントは、山瀬に替わる、ゲームメーカーの獲得に乗り出してい た。松川は、トップ下からボランチまでこなせる、中盤のユーティリ ティプレイヤー。私のイメージだと「トップ下よりはボランチ」とい う印象が強い選手。山瀬とはタイプは異なると思うが、豊富な運動量 があり、中盤でのボールさばきはうまい選手である。個人的には好き な選手。
 今シーズンは、開幕戦こそ先発出場したが、途中交代。その後、途 中出場が2試合と、若手の成長が著しい京都では出場機会が減ってい たこともあり、今回の札幌へのレンタル移籍となった。

 松川 友明 1973年4月18日生まれ 29歳
       身長172p 体重60s 神奈川県出身
       桐蔭学園高校→駒沢大学→平塚(現湘南)→京都

中尾が横浜FCにレンタル移籍

 DF中尾康二をJ2の横浜FCへレンタル移籍させることが決まっ たようです。
 先オフ中にはブラジル留学(怪我で早期帰国したが)させたり、将 来コンサの中核を担う選手として期待しているのだろうが、今季は残 留争いの真っ只中にあり、経験を積ませる起用は出来ないと判断した のだろう。まだ伸び盛りの若手だけに、フロントも修業の意を込めて J2に送り込んだ事と思う。
 横浜FCは、J2で今季目下最下位。フレッシュな戦力で少しでも 上に行きたいところだろうし、有馬、後藤など元コンサ戦士も多いチ ーム。良い経験を積んで、鮭の如く戻ってきて欲しいものです。

平成14年8月25日(日)

小倉がオールスターで先制弾

 24日埼玉スタジアム2002で行われた、JOMOオールスター サッカーで、J−EASTのFWとして先発出場した札幌の小倉は、 前半3分、自らのスルーパスに反応した柳沢のシュートのこぼれ球を 素早い反応で押し込み先制弾を打ち込んだ。J−EASTも2−1と 久しぶりに勝利を納めた。
 先制の後は、圧倒的に攻める攻撃的布陣のJ−WESTだったが、 なかなか決定機を作れず攻めあぐねたまま前半終了。「もしかすると 、このまま終われば小倉がMVPか?」と札幌サポなら誰もが考えた と思うが、やはり後半試合は動いた。後半から出場したエメルソンが 後半15分に相手のバックパスを奪って追加点を決めた。J−WES Tもキングカズが後半33分に追い上げ弾を頭で叩き込んだ。結局、 勝ち越し弾のエメルソンがMVPとなり、小倉は惜しくもMVPを逃 してしまった。
 結局、小倉とエメルソンの「新旧札幌FW」の活躍で、J−EAS Tが勝利した。尚、来年のオールスターは、札幌ドームでの開催が決 まっている様です。

名古屋の森山をレンタルで獲得

 HFCは24日、名古屋からFW森山泰行(33)を期限付き移籍 で獲得したと発表した。契約期間は26日から2003年1月31日 まで。
 森山は92年に大学サッカー界のエースとして名古屋に入団。同期 入団には高校サッカー界のエースだった小倉がいる。天性のストライ カータイプの選手だが、一時月給数十万円というスロベニアリーグで の経験もあり、帰国後は更に勝負強くなり、「途中出場で何かをやっ てくれる男」。スーパーサブとしてここ数年は活躍して来た。私の知 る限り敵にすると嫌なスーパーサブは、森山と鹿島の長谷川が異常に 勝負強く、厄介な選手と認識している。その厄介な選手が味方になる のは、非常に心強い限りだ。

 森山 泰行 1969年5月1日生まれ 33歳
       身長171p 体重71s 岐阜県出身
       帝京高校→順天堂大学→名古屋
       Jリーグでは、平塚(現湘南)、広島、川崎など
       海外では、スロベニアのヒットゴリツァに在籍経験あり

平成14年8月20日(火)

小倉がオールスター出場へ

 Jリーグは19日、JOMOオールスター(24日埼玉スタジアム にて開催)の出場選手計32人を発表した。選手は東西各16人(サ ポーター投票11人、リーグ推薦5人)。西軍のDF宮本恒靖(G大 阪)は16万1803票を獲得し、2度目の最高得票選手となった。 東軍の最高得票はMF中田浩二(鹿島)で15万9007票。札幌か らは東軍サポーター投票FW部門2位でFW小倉隆史が選ばれた。小 倉は3年連続3度目の出場。 得票数は11万6317票で、J−EASTでは9番目の多さ。
 小倉は「今回選出されたことをうれしく思います。ファンの期待に こたえられるようにがんばります」とコメントした。

今野がU−19代表候補に

 19日、日本サッカー協会より発表された、19歳以下(U―19 )日本代表候補に、札幌のMF今野泰幸が選ばれた。U―19は福島 県などで、22日からトレーニングキャンプを行う予定。しかし、今 野は7日の市原戦で痛めた右足外側靭帯(じんたい)損傷の治療中で 、参加するかどうか微妙な状況。

平成14年8月19日(月)

山瀬大怪我!中国遠征辞退

 17日の東京V戦で怪我をしたMF山瀬功治選手ですが、18、1 9の両日、札幌市内の病院で精密検査を受け、近く手術を受けること が決まりました。右ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂で全治6ヶ月 との診断結果で、今季はほぼ絶望という事態になってしまいました。
 山瀬はU−21代表として中国遠征にも召集されていましたが、辞 退を余儀なくされてしまいました。他にもMF阿部(市原)やFW松 井(京都)も遠征を辞退したようで、U−21代表としても中核の選 手を欠いての遠征となってしまいました。

平成14年8月16日(金)

山瀬・藤ヶ谷U−21代表中国遠征へ

 今月、19日から23日までU−21日本代表の中国遠征が行われ る。その代表メンバーに、13日からの候補合宿に参加していた、M F山瀬とGK藤ヶ谷が選ばれた。
 U−21代表は、22日に予定されているU−21中国代表戦(上 海)で合宿の総仕上げをして、帰国する予定。同代表は、今年のアジ ア大会、2年後のアテネ五輪の主力メンバーとなる世代。昨年のワー ルドユースでは「前回準優勝」というプレッシャーの中、1次リーグ で敗退してしまった、言わば「狭間の世代」。しかし、今年のツーロ ン国際ユース大会では3位入る検討を見せ、その成長振りをアピール した。
 MF阿部(市原)を筆頭に、MF山瀬・森崎(広島)、FW松井( 京都)など、所属チームでも中核の選手が増えてきている。今回、怪 我の為に参加していない、MF大久保(C大阪)や今野も控えている。

平成14年8月12日(月)

山瀬・藤ヶ谷U−21代表合宿へ

 13日から静岡県御殿場市で行われる、U−21日本代表候補合宿 に、札幌からは山瀬と藤ヶ谷が参加する。12日に都内に集合し、メ ディカルチェックが行われ、同日夜に御殿場入りする予定。
 13日からは、フル代表の監督に就任した「神様ジーコ」も視察予 定ということで、皆気合が入っている様子。ジーコ監督も、17歳で ブラジル代表になったペレの例を取り上げ、「年齢は関係ない」こと を強調するコメントをしているだけに、「目に止まれば一気にフル代 表」という可能性もある。
 山瀬は「ジーコは見てくれていると思うので、100%の力を出す ことが代表のへの近道になると思う」と早くもフル代表へ向けてアピ ールをした。

平成14年8月10日(土)

ディドが2試合出場停止?

 7日の市原戦で、主審の判定に不満をもった札幌のディドGKコー チが、グランドの脇にある辺見主審のネームボードをへし折るという 行動に出てしまい、2試合の出場停止処分が下ったそうです。ネーム ボードは弁償するという罰金付きで。
 確かにここ数試合は、不満の残る判定が多かったのでディドの行動 も解らないでもないですが、審判の質の向上を節に望みます。G大阪 戦での岡田主審は流石に素晴しい判定でした。(宮本の退場は少し可 愛そうでしたが…)


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