チラホラと出ている報道ですが、来季、前札幌監督の岡田武史氏に
、横浜Fマリノスから来季の監督就任の打診があったと言われていま
す。1stは優勝に絡んだのに、2ndはパッとしない状態なので、
あと2試合くらい負けると、現ラザロニ監督が解任されるとの噂もあ
ります。
岡田氏は正式オファーを否定、「いろいろなチームから話があるが
、正式なオファーは一つもない。自分も何も決めていない」と話して
いる。横浜の左伴繁雄社長も岡田氏が来季から監督に就任することが
濃厚になったとの報道を否定している。
岡田さん、監督やるんだったら札幌に帰ってこないですか?そろそ
ろ札幌ラーメンの味も恋しくなってきたでしょうしね。
コンサドーレ札幌を運営するHFCは17日、イバンチェビッチ
監督とボージョビッチコーチの解任を正式発表した。後任には張外龍
(チャン・ウェリョン)コーチが就任した。また同日、U−15監督
の三浦雅之氏とU−18コーチの四方田修平氏のコーチ就任が決定し
た。張新監督は18日の横浜M戦は監督代行として指揮をとり、21
日の浦和戦から新監督として指揮をとる。
選手の動揺も見え隠れするなか、練習前のミーティングで張監督は
、危機迫る言葉で選手たちの心を揺さぶった。「ガムシャラにやらな
いやつは使わない」。約10分間、監督としてのやり方、考え方をチ
ーム全員に伝えた。
横浜戦の遠征メンバーから、特に負傷のない前節神戸戦先発のFW
小倉とバーヤックが外れた。代わりに森山、磯山が遠征メンバー入り
した。右足を負傷したDF西田に代わり、7月24日横浜戦以来メン
バー入りの田渕が入った。早速、「張流」のやり方でチーム改革を目
論む。
張新監督は、岡田武史元監督時代から2年間、3人の監督の下コー
チを務め、選手の“兄貴分”としてだれからも慕われてきた。それだ
け、札幌のことをよく知っているし、選手たちとの信頼関係も築けて
いる指揮官のはず。残り12試合。最後とも言えるこの“カンフル剤
”でJ1残留を目指す。
右ひざ前十字じん帯断裂を手術したMF山瀬功治が札幌市内の病院
を15日までに退院模様。15日の神戸戦を観戦したとのことです。
昨年からちょくちょく札幌の練習にも参加している、道都大4年生
でサッカー部主将の石田祐樹(札幌白石高)ですが、進路を札幌か湘
南に絞った様です。
石田は今年の道都大ではFW登録ですが、全日本大学選抜などでは
MFもこなしていました。記憶に新しいところでは、昨年の韓国大学
選抜との試合で1ゴール1アシストを決め、勝利に貢献。2000年
、札幌の藤ヶ谷・山瀬などを擁した当時のU−19(現U−21)代
表との練習試合でも決勝ゴールをアシストしています。大学生なので
なかなか話題には登らなかったですが、日本を代表する大学生選手の
1人です。得点も取れるし周りも生かせる、まさしく札幌が今「喉か
ら手が出る」程、欲しいタイプの選手だと思います。
それにしても、何故「湘南」なのでしょうか?白石高校で先輩の川
口卓哉が昨年まで在籍していた関係も有るのでしょうか?やっぱり道
産子には北海道のチームに入ってもらいたいですね。
京都戦に同行し、そのまま関西遠征となったサブメンバー達である
が、8日には昨年札幌にもいた大黒などを擁するG大阪サテライトに
新居のゴールで1−0と勝利。翌9日、天皇杯京都代表の佐川印刷と
対戦し、森の復活ゴールと新居の2試合連続ゴールで2−0と快勝。
初めての道外遠征を2連勝で飾った。
サテライトに参加していない札幌は、いつもの道内の練習だけだと
、実戦の場は紅白戦か地元大学チームとの練習試合くらいしかない。
費用的に厳しい面もあるが、やはりチームの底上げのためにサテライ
トへの参加を本気で考えなければいけない。今シーズン中は、月1の
ペースでサブチームの遠征を行い、来年からはサテライト参加を目指
して準備を進めていく。
「サッカー日本代表ネットワーク」の情報によると、ペルージャで
移籍難民と化してしまった韓国代表FW安貞桓の代理人から、1〜2
週間前に札幌へ移籍の打診があったそうな。札幌は獲得を否定したと
のことです。
安の代理人も、補強が必要そうなチームに声をかけたんでしょうが
、なんせ札幌はお金が無い。安1人を獲るなら、松川、森山の2人を
獲ることにしたんでしょう。外国人枠の問題もありますし。
でも、少し見てみたかったですね。安貞桓。ちょっともったいない。
今季の副将は、山瀬とビジュでしたが、山瀬が今季絶望の大怪我、
ビジュは出場停止も多いし、なんと言っても宇宙人なので日本人との
コミュニケーションは不足気味。ということで、GK佐藤洋平が、今
季の残りを山瀬の代役として副将を務めることとなりました。
最近控えに回ることの多い洋平ですが、なんとかチームをまとめる
為に一役買ってくれることと期待したいものです。
どうも、京都戦に向けて3トップ対策として、また4バックを練習
しているようです。健作、尽、先生、今野の4バックで、今野がボラ
ンチに上がる事によって、3バックにも変更可能と、「守る時は4枚
、攻める時は3枚」と言うように、状況可変式4バックにするようで
す。
今季は、ここまでにも開幕戦の広島戦で5−1と4バックで大虐殺
。中断中の練習試合でも4バックで格下に虐殺と、4バックがうまく
行った試しがない。狙いどおりに相手の朴・松井・黒部を抑えられれ
ば良いが、失敗すると大虐殺が待っている。しかし、前と違うところ
は、センターに先生と尽という「生粋のセンターバック」が2人並ん
でいることろでしょうか?うまく行くことを祈ってます。
全体的なチーム力の底上げを狙って、Bチームの本州遠征の強化プ
ランが持ち上がった。7日の次節アウエー京都戦に全選手を帯同し、
イバンチェビッチ監督とベンチ外メンバーは現地にとどまり、練習試
合2戦(8日=G大阪サテライト、9日JFL佐川急便大阪)をこな
す予定。小山哲司チーム統括部長は「チャンスを与え、経験を積めば
、選手の掘り起こしにつながる」と狙いを明かす。
今後、月に1度、Bチーム本州遠征を行う予定。将来的にはJサテ
ライトリーグ(3〜11月、現在19チーム3グループの2回戦総当
たり)参戦を視野に入れているが、資金面などクリアしなければなら
ない問題は多い。現在J1チームでサテライトに参加していないのは
札幌だけ。J1経験の無いJ2チームでも新潟・大宮などが参加して
いるだけに、選手強化の面からも1日も早くサテライトに選手を送り
出したいところである。