昨年まで、札幌に在籍していた「播ちゃん」こと播戸竜二選手( 現神戸)が個人のHPで札幌降格と、ウィルの解雇について「愛」 の感じるコメントをしてくれていますので、ご紹介。
去年までいたチーム、
コンサドーレ札幌がJ2に降格してしまった。
ホンマに寂しいです・・・
悔しいです・・・
残念です・・・
でも、素晴らしいサポーターがいるから大丈夫だと思います。
がんばれ!コンサドーレ札幌!
ウィルのことも世間を騒がしてます。
あいつはホンマにいいやつやし、
いい選手です。
勝ちたい気持ちが強すぎてああなったけど、
あれですべてが否定されるのはおかしいと思います。
俺はウィルを信じてるし、
ウィルの味方です。
なんて「愛」のあるコメントでしょう!いつでも帰っておいで、
札幌に。(J2は嫌かも知れんけど…)
それに引き換え、某前監督は自身のメールマガジンでは、ほとん
ど(というか避けているのかも?)降格危機にある札幌について、
触れません。降格決定後のメルマガでどのようなコメントを残すか
非常に楽しみです。
降格が決まって以降、色々な噂が飛び交っています。なので、こ
こにまとめますが、あくまでも「噂」ですので、本気にはしないで
ください。宜しくお願いします。
○洋平と大森には、某東北J1チームから移籍話があるらしい。
○ビジュが来季、某東北J2チームに移籍するらしい。
○小倉が横浜に行くのは、移籍金で札幌を少しでも助ける為の、
元監督の「愛」らしい。
○元監督は本当は山瀬を欲しかったようだが、小山常務を引き抜く
し、山瀬が怪我中の為見送ったらしい。
○木村氏も、元監督が配慮して札幌に紹介したらしい。
○その一連の流れの中で、平間を札幌に完全移籍させる話しもあるらしい。
○実は、今季の監督に元監督は張さんを押していたらしい。
○それを、フロントは知名度の問題で哲二監督を招聘したらしい。
○張監督は辞任をほのめかしているらしい。
○ディドコーチも今季限りで退団する予定らしい。
○サポの間では、「ウィル待望論」が盛り上がっているらしい。
「ミスターマリノス」との異名をとった、元横浜Fマリノス選手
の木村和司さん(現・サッカー解説者)が、来季札幌の監督候補へ
浮上しているとの報道がありました。
個人的には好きな人なので、監督になってくれるのであれば、嫌
とは言いませんが、監督としての実績の無い方に何故白羽の矢が?
札幌は、岡田監督で「監督も客寄せパンダになる」と思ってしま
ったのか、今季も全く実績の無い柱谷監督を起用するなど、チーム
としてのビジョンより、「監督の人気度」に走ってしまっている様
で、監督起用についてはどうも賛成できません。
もしかすると、岡田さんを起用しようとしている横浜への札幌か
らの宣戦布告なのでしょうか? 木村さんには、もう少しバライテ
ィ番組なんかでフットサルでもやりながら、お茶目な一面を見せて
いて頂きたいのですが…。そんな和司が私は好きです。
来季、横浜Fマリノスで指揮をとられるという噂の元札幌監督「
あのお方」の差し金かどうかはわかりませんが、FW小倉が来季横
浜Fマリノスへ移籍との報道が流れました。それと、期を同じくし
て、札幌の強化担当である小山常務までが、横浜Fマリノスフロン
ト入りが有力との報道も流れました。
小倉は彼自身のプライドもあるでしょうし、J2でのプレーは望
まないだろうと思っていましたし、今年のプレーを見ても、チーム
の主軸となるほどの活躍でも無かったですし、本人の希望とあれば
致し方ないように思います。(一部のメディアでは、責任を持って
札幌をJ1に再昇格させろという意見もありますが…)
痛いのは、小山常務の方です。新人選手の獲得には、ここ数年、
山瀬や今野など素晴らしい手腕を見せていた人です。来季加入予定
の市村、尾崎なんかもよく獲得してくれたと思っています。その強
化担当がいなくなってしまう方が、札幌としては痛いように思うの
は私だけでしょうか?
まだ、噂の段階なんでなんとも言えませんが、降格確定した途端
にこういう話しが出てくるのは、非常に悲しい限りです。
横浜は27日、FWウィル(29)との契約を解除することを決
めた。26日の磐田戦で退場処分になり、ピッチを出ようとしたそ
の時、そばにいたチームメートのMF奥大介(26)に”腹癒せ”
の蹴りをお見舞いした。横浜は「絶対に許されない行為」と判断し
、ウィルの契約解除を決定した。一両日中に本人へ正式通告される。
ウィルは昨年の札幌在籍時代にも、チームメイトの黄川田(現川
崎)を練習中に虐殺している。今年は、ナビ杯の市原戦で、GK立
石を虐殺しているが、今年はチームメイトにはまだ手を出していな
かった。
コンサドーレ札幌は27日、アウェーでの鹿島戦に延長戦の末2
―3で敗れ、来季のJ2降格が決まった。
第2ステージ第11節を終え、札幌は年間順位が16位で総勝ち
点10。残り4試合を全て90分勝ちしても総勝ち点は22で、同
14位にいる柏の総勝ち点23に届かず、自動的に降格となる15
位以下が確定した。
札幌は1、2部制導入に伴う1998年のJ1参入決定戦で敗れ
て以来2度目のJ2陥落で、第2ステージ第11節での降格決定は
過去最速と不名誉な記録まで作ってしまった。
残る1チームは、15位の広島が勝ち点19で残り全て90勝し
ても勝ち点31止まり。現在年間順位11位の市原(勝ち点32)
以上は、残留が決定。12位仙台、13位神戸、14位柏、15位
広島の4チームで争われることとなった。
HFCの田中良明社長は27日、J2降格の責任を取って、シー
ズン終了後にも辞任する意向を明らかにした。
田中社長は、「相談したい人もいるが、辞めるつもりだ。本年度
で任期が切れることもあり、新しい観点からHFCの運営に携われ
る人物に後事を託したいと思う」と語った。後任は未定。
HFCは25日、北海高3年のMF市村篤司(17)の来季から
の加入が内定したと発表した。
市村は恵庭市出身で180センチ、67キロ。今年の高校選手権
予選では、決勝で室蘭大谷に敗れ悲願の選手権出場はならなかった
が、9月の夏季国体では道選抜のFWとして出場し、1ゴールを挙
げている。HFCを通して「1日でも早く試合に出場できるよう精
いっぱい頑張ります」とコメントした。登録ポジションはMF。
昨日、トピックスでもお伝えした「GLAYが水戸名誉会員に」
との話しだが、昨日から今日の朝にかけての番組などで色々と紹介
されたようですが、今日の午前中になって、どうも真実が曲がって
報道されているらしいことが判明した。GLAYのHPでは
本日、一部報道機関において、以下のような内容の記事が記載され
ましたが、下記のような事実は全くございません。誤った情報に惑
わされないようにご注意ください。
◆GLAY、ファンクラブ名誉会員に、J2水戸に協力サポーター
海外でも人気がある日本の4人組ロックグループ「GLAY(グ
レイ)」が、サッカーのJリーグ二部(J2)水戸ホーリーホック
のファンクラブ名誉会員になったことが二十一日、明らかになった。
水戸は二十六日に那珂町の笠松運動公園で行われる川崎フロンター
レ戦にGLAYのメンバーを招待する計画を進めており、実現すれ
ば観客動員が伸び悩む同球団にとって力強い援軍となるのは間違い
ない。
水戸のHPにも以下のように
GLAYに関する報道について
GLAYのメンバーが10/26(土)水戸ホーリーホックのホー
ムゲームを観戦するとの報道がありますが、その予定はございませ
ん。ファンの方および各方面の方に御迷惑をおかけしましたことを
お詫びいたします。
結局のところ、上の2つを見た限りでは、「名誉会員だが、26
日には来ない」という様に読み取れてしまう。
色々な報道ソースを見ると、「TERUだけが名誉会員」だった
り、「ハーフタイムショーをやる」など、かなり尾ひれがついて報
道が大きくなっている様子。
実際のところは、「水戸の関係者の旅行会社の社長A氏が、たま
たま空港でGLAYに出会い、「名誉会員になってください〜」と
言ったところ、世間話でGLAYが、「面白いですね〜」と言った
ことを鵜呑みにして、水戸側が一方的にTERUを名誉会員に登録
して、一方的にレプリカのユニを送りつけ、一方的に26日の川崎
戦に招待したいと言った」というところらしいです。
それぞれのHPを見ていると、GLAY側は「水戸との関連は一
切無し」と報道を完全否定していますが、水戸側は「26日には来
ないですよ」としか言っていない。実際、TERUは名誉会員なの
か?21日から水戸の公式HPに「TERUが名誉会員になりまし
た。一緒に応援しましょう!。レプリカユニフォームを送りました
。」ということが掲載されだのが発端らしい。水戸としてはキチン
と釈明するべきだと思います。
というか、コンサドーレもTAKURO辺りを名誉会員にしちゃ ったらどうでしょう?他にも、ドリカムとか、ZONEとか、モー 娘のなっちとか飯田とか、大泉洋(ローカル)とか名誉会員にした らどうでしょうね? 水戸は、水戸泉とかデーブ大久保とかが名誉 会員らしいんで。
札幌の至宝”山瀬”の実弟ある、横浜FMユース所属のMF山瀬
幸宏(18)が、来季横浜FMのトップチームに加入することが2
2日明らかになった。各年代の代表などに呼ばれることは無かった
が、ユースの試合では格の違いを見せていた模様。兄譲りの視野の
広さと精度の高いパスが武器。
北海道関連?のニュースをもう1つ。北海道出身の人気バンド「
GLAY」が、水戸ホーリーホックのファンクラブの名誉会員にな
ったそうな。水戸は、26日にひたちなかで行われる川崎戦にGL
AYのメンバーを招待することを決めたらしいです。水戸の広報担
当は「低迷する観客動員の起爆剤に」と期待しているようですが、
GLAYは、何で水戸なんでしょう? 道産子ならコンサドーレで
しょう?
カタールのドーハで開催中の「U−20アジア選手権」の代表
に召集されているMF今野泰幸は、16日行われた対サウジアラ
ビア戦に出場。1ゴール1アシストと、所属チームである成績不
振の札幌での鬱憤を晴らすかのような大暴れで、勝利に貢献した
。
後半開始早々に、先制を許してしまった日本だが、後半22分
、今野が途中出場のFW坂田(横浜M)に絶妙なスルーパスを通
し同点。これでリズムを取り戻した日本は、同38分、今度は今
野が自らミドルシュートを決めて、日本に「勝ち」をもたらした
。
日本が入るB組では一番の強敵のサウジアラビアを下した意味
は大きい。各組2位までと3位の上位2チームが決勝トーナメン
ト進出なので、日本の決勝トーナメント進出は揺るぎの無いとこ
ろだが、2位で突破となると、決勝トーナメント1回戦はC組の
2位(中国かUAE辺り)との対戦となり、少々難敵との対戦と
なってしまう。しかし、1位で突破するとA組かC組の3位との
対戦となるのでかなり有利になる。しかも、決勝トーナメント1
回戦を勝つと、自動的に来年のワールドユース(UAEで開催)
の出場権が与えられる。
16日の紅白戦で、新居と吉川を試した。新居は紅白戦前半、
小倉と2トップという形で出場。本人も函館での鹿島戦以来、1
7試合振りの出場を目指し、「チャンスがあれば得点を決めてチ
ームに勢いをつけたい」と意欲的。吉川は、後半ボランチとして
出場。「ボランチは中学生以来」という吉川だが「出る機会があ
れば一対一で来る相手は絶対につぶしたい」と語った。
この日の紅白戦は、イバンチェビッチ前監督時代から多用して
いた3−4−3から、慣れ親しんでいる3−5−2を基本陣形と
して採用。張監督、選手起用も含めて、来季を見据えた構造改革
に着手したものと見られる。
また、この日はDF森の30歳の誕生日でもあった。練習後、
恒例の卵と小麦粉をかけられる「ブラジル流祝福」を受け、真っ
白になっていました。森は体力的にも試合で行けそうな感じにな
ってきているようで、残り試合のスタメン出場を目指している様
子。
即戦力として期待していた、道都大FWの石田祐樹の湘南入り
が決定的となった為、札幌は現在触手を伸ばしている北海高のM
F市村篤志と、青森山田高の旭川出身のMF尾崎祐司に、何とか
入団して貰いたいと交渉中。早ければ、今月中にも仮契約を結ぶ
意向を示している。
コンサも獲得に乗り出していた、道都大主将でFWの石田祐樹
の湘南入りがほぼ決定した模様。地元選手だけに残念。
9月から予選リーグが始まっているJユースカップで、札幌ユ
ースは予選リーグ2戦目となるアウェーでの甲府ユース戦に3−
0で快勝。予選Aグループの首位に立った。
まだ対戦していない強豪鹿島ユースもAグループに居る為、ま
だまだ手放しには喜べないが、各グループ2位までが決勝トーナ
メント進出となる為、期待は大。昨年から、全国的な大会で結果
を残している札幌ユースだけに、活躍が期待される。
札幌が来季獲得を打診している北海高校3年でMFの市村篤司
は、全国高校サッカー選手権へのキップを手にするべく、室蘭大
谷との決勝戦に望んだ。
先制されて苦しい展開だったが、市村が起点となり攻撃を組み
立て、自らもシュートを狙ったがクロスバーに嫌われるなど、運
が味方せず、0−3で敗れてしまった。2点リードされた後半は
北海がかなり押し気味に試合を進めていて、力はほぼ互角だった
だけに悔やまれる結果となった。
市村は、進路については「まだ(大学進学かプロか)決めてい
ません」としながらも「この経験を生かして上でやっていきたい
」とJリーグという舞台でやってみたいという気持ちも表した。
J1残留争いで年間13位の柏が13日に敗れたため、札幌の
J2降格決定は、最短で次節第9節最終日の20日になった。
13日の第8節最終日を終えた時点で、札幌は総勝ち点7で年
間16位。第9節第1日のG大阪戦(19日・大阪万博記念競技
場)に敗れると、残り6試合を全て90分勝ちしても、総勝ち点
は25となり、現在28の仙台には届かない。札幌と同じ19日
に試合がある神戸は、90分勝ちで26になる。20日に試合を
行う柏も90分勝ちすると26となり、この時点で札幌の降格が
決定してしまう。次節降格が決定した場合、Jリーグ2部制発足
以来の最短での降格決定となってしまう。
最近の試合を見ていると、選手たちの「やる気」を感じ取るこ
とが出来ない。張監督の采配も疑問符の付く交代が少々目立って
いる。「降格」という現実を受け止めて、来季を見据えて若手中
心のフレッシュな布陣で望んだ方が良いのではないか?残り7試
合来季に繋げる戦い方をして貰いたい。
日本サッカー協会は7日、U―20アジア選手権(カタール・
15〜31日)に出場するU―19日本代表21人を発表、札幌
からMF今野泰幸が選出された。
日本代表チームは16日にサウジアラビア、19日にインド、
22日にバングラデシュと対戦する。この大会の上位4チームが
03年ワールドユース選手権(UAE)の出場権を得る。前回、
代表に選ばれながら怪我で出場出来なかった今野。今回はチーム
の主軸として自らの手で出場権を獲得したいはずだ。
HFCは6日、5日の清水戦で右ひざを負傷したMF酒井が「
右ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂及び右内側半月板損傷で全治
6カ月」と診断されたと発表した。
酒井の怪我は、先に怪我をした山瀬と同じ個所。近々手術をす
るものと思われる。調子が出てきていた矢先の怪我でもあり、札
幌の台所事情はますます厳しくなってしまった。
右ひざ前十字じん帯断裂を手術したMF山瀬功治が9月29日、
ジュビロ磐田戦の前に札幌ドームで記者会見して近況を報告。「
焦っても仕方ない。しっかり完治させたい」と話した。8月27
日に手術を終え、医師やトレーナーから「治り具合は順調」とお
墨付きをもらっている様子。
手術した右ひざの痛みはひき、少しずつひざが曲がる範囲を大
きくしている段階。患部以外の筋力トレーニングに取り組んでお
り、「単に力を付けるのではなく、筋力のバランスに気を配り、
いいプレーができる体をつくりたい」と意欲的だ。また、10月
2日の練習では、グランドに顔を出し、右ひざには装具を装着し
たまま左足でボールタッチの練習を行った。
「千羽鶴効果」か、順調な回復を見せる山瀬。今季の復帰はほ
ぼ無理な状態なので、来季に向けてゆっくりと治していって貰い
たい。
9月29日、現在、リハビリ中である山瀬選手の復帰を願うサ ポーター有志「山瀬選手へ千羽鶴を送ろうプロジェクト」の代表 服部さんからHFCへ千羽鶴が贈呈されました。コンサドーレサ ポーターのみならず他チームのサポーター及び海外からも多くの 折り鶴が送られてきたとのこと。山瀬選手の回復も順調の様子。