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今夜の番組チェック


コンサ☆トピックス (2002年11月)


 トピックスの内容は、新聞、インターネットからの情報を元に作成しています。 よって、噂の域を出ないものや、誇大表現しているものもあるかもしれません。 基本的に、内容の丸ごと転載は致しておりません。

平成14年11月30日(土)

乱打戦を曽田のハットで制す!

 今季リーグ最終戦となる広島戦が30日札幌ドームで行われた。 相川・新居の”AA”ルーキーコンビが2トップで望んだ、札幌は 相川の折り返しを小倉が決めて先制。主導権を握ったに思われたが 、前半終了間際に同点にされ、後半開始直後に立て続けに点を取ら れ3−1。もう駄目かと思わせたが、故障の新居に変わり入った曽 田が「確変」突入。すぐさま1点を返すと、相川も続けて決めて3 −3の同点。しかし、再び上村に決められて3−4となったが、終 了間際に再び曽田が決めて4−4で延長戦に。
 延長では、相川に代わりFWに入った、今季初登場のDF森がエ ンドラインギリギリのボールを折り返し、曽田のVヘッドを演出。 延長に入った時点で、残留の望みが無くなった広島を道連れにした 。
 サポーターの熱狂度は今季一番の試合だった。酷評されつづけた 曽田が今季チーム唯一のハットトリックを決めた。GKと2度も接 触しながら縦横無尽に前線を切り裂いた相川が1ゴール3アシスト と大暴れ。復帰が遅れていた森がVゴールを演出した。今季Vゴー ル勝ちは初。苦手のドームでも3連勝。しかも来季J2でライバル となる広島を叩いた最終戦。来季に向けて、勢いのつく1勝となっ た。

古川・田渕・田澤・奈良が戦力外に

 HFCは29日までに、DF古川毅(30)、MF田渕龍二(2 9)、MF奈良安剛(19)、FW田沢勇気(23)の4選手に来 季の契約を結ばないことを伝えた。
 古川と田渕は、JFL時代の97年に共に当時のヴォルテス徳島 (現大塚)から移籍してきた、現在のチームでは最古参の選手。2 度の昇格の喜びと2度の降格の悔しさをサポーターと共に分かち合 ってきただけに、愛着のある選手が居なくなるのは非常に寂しい。 2人とも現役続行を望んでおり、他のチームからのオファーを待つ こととなりそうだ。
 2年目の奈良と今季、道都大から札幌入りした田澤はともにリー グ戦通算出場1試合と出場機会に恵まれないまま、チームを去るこ ととなってしまった。奈良・田澤も現役続行を望んでいる。

平成14年11月29日(金)

ジョアンカルロス氏就任を発表

 HFCは28日、ブラジル出身のジョアン・カルロス氏(46) の新監督就任を正式発表した。ブラジルに赴いたHFC幹部がすで に仮契約を済ませており、天皇杯全日本選手権の視察で同氏が来日 する12月中旬にも本契約する予定。契約期間は来年1月から1年 間。
 また、カルロス氏のもと鹿島、名古屋でスタッフだったブラジル 出身のマルセロ・ポンテス氏(36)のフィジカル・コーチ就任も 発表した。

平成14年11月26日(火)

新監督はダブルブッキング状態?

 先日、新監督就任が内定との報道があった、ジョアンカルロス氏 だが、26日付の「コンサイズム」掲載の成田氏のコラムによると 、現地ブラジルでは、9月末からブラジル2部リーグのアメリカ( サンノゼリオペトロ)の監督に2003年シーズンの頭から就任す る事が報じられている様です。しかも、メディアだけではなく、ア メリカのオフィシャルHPでも報じているようで、札幌就任の報じ られるよりさらに前の11月6日には、ほぼ決定的という状況だと 言う。
 現在、アメリカには札幌にも所属していたアウミールが在籍して おり、アウミールの保有権を持つFC東京のフロントの方が11月 6日にアメリカと交渉を持っていたようで、その時には既に、20 03シーズンはジョアンカルロス氏が監督に就任するとの話が決ま っていたようである。
 アメリカを蹴って、条件の良い日本のチームを選んだのか?はた また、報道が先走り過ぎでしまったのか?それとも、フロントが無 能な為に、ダブルブッキングを許してしまったのか? 正式な発表があるまでは、静観するしかありません。

平成14年11月25日(月)

上原・鈴木が練習に参加

 札幌は24日午後、サブチーム主体で道都大と練習試合を行った 。この日の練習試合には、U−18の1年生3人とともに、今季シ ンガポールのクレメンティー・カルサでプレーしたDF上原岳大( 23、大体大出)と福島尚志高3年のDF鈴木学(18)が参加し た。
 上原は現地のチームが合併により消滅、Jリーグでのプレーを求 めて練習に参加した。「日本でプレーしたい気持ちはあります、J 1、2のこだわりはありません」と話す。また、鈴木も「気持ちは プロ1本」と話すようにやる気十分の姿勢だ。
 獲得するかどうかは、今後の動きをみて決めることとなるだろう が、一昨年入団のMF今野も、年末に練習生として参加させ、獲得 した経緯もある。強化担当では第2、第3の今野発掘へ動いている 。

平成14年11月20日(水)

来季J2は3月15日に開幕

 Jリーグは19日の理事会で、来季の日程を決定した。残念なが ら降格の決まった札幌が戦う舞台であるJ2は、3月15日に開幕 することが決まった。北海道関連の日程としては、8月9日に札幌 ドームでオールスターゲームが開催される予定です。(J1のです けどね)
 「降格してきたチームのJ2開幕はホームで」という取り決めが あるらしく、札幌はホームで開幕を迎える事となるが、問題は「場 所」昨季・今季と高知でホーム開幕戦を戦っている札幌ではあるが 、札幌ドーム側からは、「3月中旬だったら準備は出来る」とのお 話しも頂いているようで、ここ数年続いていた、「ホーム開幕戦→ 道内開幕戦→札幌開幕戦」の「トリプル開幕戦〜5月まで札幌に戻 れない放浪の旅」からは開放されそうです。
 相性が良くないといわれている札幌ドームですが、ここ2試合は 2連勝と、夏にやった「御祓いの効果」が今頃出て来ている様子。 この調子で、来季の開幕ダッシュを狙ってもらいたいものです。

サポ持株会がHFCに役員会の開催を要請

 HFCの筆頭株主である、サポーターズ持株会の児玉芳明副理事 長(65)が19日、HFCの山田政光専務取締役に対し、来季に 向けた人事やチーム体制などを話し合う役員会の開催を要請した。
 児玉副理事長はHFCの非常勤取締役でもあり、持株会の代表と して非常勤も含めた役員会の開催を求めた。持株会では現状のフロ ントがJ2降格の責任問題を棚上げし、来季へのチーム作りを進め ていることに異議を唱えている。この要請に対し山田専務は「社長 らと話し合って検討する」としている。
 事の発端は、HFCの田中社長が辞任表明したが、「後継者を探 してから」と言う田中社長の態度に、サポーターズ持株会の伊藤小 一理事長が、「役所の人事ではないのだから、後任は株主も含めた 役員会で決めるのが普通。そして来季の構想については新しい経営 陣が進めるのが好まれるはず」と新聞の取材に答えたもの。確かに 「お役所人事」ではない株式会社の人事だけに、株主の影響力は大 きいはず。出来れば「天下り」ではなく「民」から次期社長が生ま れることが望ましいところ。

平成14年11月15日(金)

新監督にジョアン・カルロス氏内定

 札幌の新監督に、鹿島・名古屋・C大阪などで指揮を取った実績 のあるブラジル人、ジョアン・カルロス氏が内定したようです。本 人もやる気らしく、現在、ブラジルに滞在中の小山統括部長と、近 日中にも契約を結ぶそうです。
 報道では、最終的にJ2新潟の反町監督と、ジョアン・カルロス 氏の2人に絞られていたようで、反町監督は、昇格すれば続投、失 敗すれば契約打ち切りという状況らしく、まだ昇格の可能性の残っ ている新潟は、最終判断を下せない状況。札幌は、少しでも早く来 季の陣容を確立して、1年でのJ1復帰を目指している為、現在フ リーの状態のジョアン・カルロス氏に決定したようだ。
 しかし、このジョアン・カルロス氏。鹿島ではステージ優勝、名 古屋では天皇杯優勝と華々しい実績がある中で、鹿島では当時所属 していた元ブラジル代表のジョルジーニョとの確執から辞任したり 、名古屋では大岩・平野・望月ら、当時の日本代表クラスの選手に 対して戦力外通告したりと問題も多い。
 昨季指揮をとったC大阪では、成績不振で辞任。今季、ブラジル のフラメンゴで指揮をとったが、これまた成績不振で解任。また、 サッカー選手としての経験が無く、大学などでコーチ学を身につけ たという変り種な同氏。理論はしっかりしているが、選手の立場に 立った指導が出来るのであろうか?果たして、札幌の雰囲気にマッ チすることが出来るのであろうか?少々不安が無い訳ではない。

相川、初の先発濃厚

 17日の名古屋戦(札幌ドーム)で、前節の鹿島戦でプロ初ゴー ルを挙げたFW相川進也が、初の先発出場が濃厚らしい。鹿島戦で 機能した後半の布陣(相川・曽田の2トップ&小倉トップ下)で、 名古屋戦に望むこととなりそうだ。
 また、出場停止明けのMFビジュが、CBでの起用も濃厚だ。

平成14年11月13日(水)

ディドGKコーチ退団へ

 札幌のハーフナー・ディドGKコーチは、12日の練習終了後、 報道陣に対し国内外7チームからオファーが来ている事を明かした 。内訳はJリーグ4、オランダ2、スコットランド1。中でも、元 札幌監督の岡田氏が就任濃厚な横浜FMが有力と見られている。
 本人もJ1でやりたい意向が強く、選手、コーチとして6年間在 籍した札幌を離れる公算が大きい。ディドコーチは、現在B級ライ センスを保有しているが、来年はA級を取得する為に渡米する予定 もある。将来的にはS級を取得し、監督業も視野に入れている。 「将来、札幌がJ1で戦うなら監督として戻ってきたい」と、本人 も札幌への思いは捨てない気持ちのようだ。
 サポとしては残ってもらいたい人材だが、あまり長い間同じ所に 居るのも成長が望めないもの。ディドコーチを気持ちよく送り出し 、将来的に札幌のプラスになればよいと思う。

新監督はブラジル人?

 来季の新監督には、J経験のあるブラジル人が有力との報道があ った。ジョアン・カルロス氏、パウロ・エミリオ氏、クルピ氏など 、候補として挙がっているようだ。
 一時、来季も続投との話しもあった張監督だが、フロントとして は、若手育成の手腕を買って、来季参戦予定のサテライトの監督を して貰いたい意向があるようだ。

ジャジィ、バーヤックは構想外

 今季途中から加入した、ジャディウソンとバーヤックだが、来季 のチーム構想には入っていないようで、退団する公算が強いようだ。 ジャジィはレンタルだが、バーヤックは完全移籍での獲得だったは ず。バーヤック自身も、イバンチェビッチ監督に連れてこられて、 置き去りにされた日本に残る気も無いだろう。
 ただ、保有権を持っているのであれば、欧州のクラブにレンタル するのも手かもしれない。そのチームで大化けして、欧州のビック クラブから30億で売ってくれ、なんて話しがあれば、一気に累積 赤字解消なんですけどね。

レンタル中の河村が、戦力外に

 札幌から福岡にレンタル中のFW河村優が、福岡から戦力外通告 を受けた。保有権を持っている札幌に復帰することも考えられるが、 今後の動向が注目される。

ウィル獲得へ向け、大分に接触

 シーズン途中で、横浜FMを解雇になったFWウィルだが、来季 J1昇格が決まっているウィルの保有権を持つ大分は、ウィルの復 帰は考えていない模様。札幌を含むJリーグ3チームから、ウィル についての接触があったことも明かした。一時は、「J追放」との 話しも持ち上がったが、現時点では、Jリーグの鈴木チェアマンも 、ウィルのJ復帰を容認する意向を示している。
 獲得となれば、完全移籍での獲得が条件となると思われるが、サ ポの間では、「ウィル獲得基金」の構想も持ち上がっている。

平成14年11月7日(木)

来週にも新体制発表へ

 HFCの石水勲副社長は6日、来週中にもフロント・監督・コー チを含めた新体制を発表することを明らかにした。フロント及びチ ームスタッフの新体制は8日の同クラブ役員会で決定される見込み となっている。

張監督、来季も続投

 上記の石水勲副社長の会見で、今季途中から指揮をとっている張 (チャン)監督が留任する見通しであることが明らかになった。

小山統括部長がGMに?

 前岡田監督の横浜FM入りが濃厚となり、それに伴って、横浜の フロント入りも噂されていた、札幌の小山統括部長だが、札幌は小 山統括部長をGM(ゼネラルマネージャー)的立場に据えることを 検討しているようだ。

札幌・桂市長が来季の支援継続を明言

 札幌市の桂信雄市長が6日、来季も札幌の支援を継続することを 明らかにした。来年2〜3月に行われる同市の平成15年度予算編 成会議で正式に決定する見込み。

オフィシャルパートナーは支援継続

 来季からのJ2降格決定で、懸念されていた来季のスポンサーだ が、今季オフィシャルパートナー各社(石屋製菓、サッポロビール 、日本航空、JR北海道、札幌セミナーなど)とは来季も支援継続 の方向となった。
 降格決定となってからすぐにスポンサー各社に説明とお詫びに回 った、フロントの迅速な対応が実を結んだものと思われる。これで 、来季も今季と同規模の予算での活動が出来る見通しとなった。

平成14年11月5日(火)

今野残留決意?「1年でJ1に戻る」

 札幌のDF今野泰幸が4日の会見の中で、「1年でJ1に戻る」と 来季も残留する意向を示した。U−20アジア選手権では、主将とし てチームを準優勝に導いた。。今オフ、J1残留チームからのオファ ーが予想される。そんななか、札幌への愛着を隠さず、残留の意向を 示してくれたことは、サポとしては喜ばしい限り。


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