入国審査手続きのため来日が遅れていた、サッカーJ2のコンサド
ーレ札幌のジョアン・カルロス新監督(47)が30日、チームに合
流するため札幌入りした。「みんなで一つになってJ1復帰を目指し
て頑張りたい」とあらためて決意を語った。
一緒に札幌入りしたマルセロ・ポンテス・フィジカルコーチ(36
)とともに、31日にチームに合流する。
27日、札幌ドームでコンサドーレ札幌の今季初練習が行われた。
ランニングを中心に1時間余りの軽めのメニューで終えた。オフに自
主トレを行ってきた選手たちは軽快な動きを見せ、J1復帰に向けて
意欲的なスタートを切った。
日本サッカー協会は27日、U−20(20歳以下)日本代表候補
の合宿日程を発表した。昨年のU−20アジア選手権で主将を務めた
札幌のMF今野泰幸を含む29人が代表候補として発表された。
HFCは26日、コンサドーレ札幌に今季新加入した選手9人の
会見を札幌ドームで開いた。FWウィル(29)やMFホベルッチ
(31)ら即戦力に加え、MFの市村篤司(18)=北海高=、尾
崎祐司(18)=青森山田高―旭川緑が丘中=の両道産子ルーキー
らが、J1復帰へ活躍を誓った。HFCはブラジル・フルミネンセ
のMFベット(28)と期限付き(レンタル)移籍で仮契約を結ん
だことも発表。チームは27日の札幌ドームでの初練習で始動する
。各選手のコメントは以下の通り。
MFホベルッチ(31)
FWウィル(29)
DF西沢淳二(28)
MF砂川誠(25)
MF三原廣樹(24)
DF田畑昭宏(24)
DF岡田佑樹(19)
MF尾崎祐司(18)
MF市村篤司(18)
また、この日は札幌ドームで選手とファンとの交流イベントが開か
れ、約6400人が選手との写真撮影などを楽しんだ。
24日に入団の正式発表があった、ボベルッチとマザロッピGKコ
ーチですが、25日には、早速来札を果たした。契約期間が2月1日
からとなっていたので、26日のキックオフイベントなどには参加し
ないだろうと思われていたが、2人仲良く間に合うように来札した様
子。2人ともなかなか気の利いた方々のようだ。
24日、DF大森健作(27)がチーム史上初の複数年契約を結ん
だ。2年契約の年俸1900万円(現状維持、2年目の年俸は変動制
)で合意した。
HFCは24日、ブラジル・サントスのMFホベルッチ(31)を
期限付き移籍で獲得した、と正式に発表した。契約期間は2月1日か
ら来年1月2日まで。
HFCは23日、東京Vから戦力外通告を受けたDF川口卓哉(2
4)=札白石高出身=のテスト入団を発表した。2月1日から3月3
1日までのテスト期間内に獲得するかどうかを判断する。
22日夕方、コンササポ待望のお方「俺王様」ことFWウィル(2
9)が、羽田発新千歳空港行きの航空便で札幌に再降臨した。
22日、ただ1人契約更改していなかったMF和波が、HFCを訪
れ、来季の契約にサインした。これで札幌は残留する選手全員の契約
更改交渉を終えた。
札幌のユニフォームスポンサーであるアディダスジャパン社が20
日、フットボールパーク日比谷シティ(東京)のオープニングイベン
トの中で、札幌を含む4チームの今季のユニフォームを発表した。
見てみたい方は、下記の「日刊スポーツ北海道」のサイトが見やすいと思います。
HFCは18日、交渉を進めていた、DF西澤淳二(28)とMF
三原廣樹(24)を名古屋から完全移籍で獲得したと発表した。
西澤 淳二
三原 廣樹
HFCは18日、FWウィル(29)をJ1大分から期限付き(レ
ンタル)移籍で獲得した、と正式発表した。契約期間は2月1日から
来年1月1日まで。
HFCは18日、静岡・藤枝東高出身のDF岡田佑樹(19)が入
団すると発表した。岡田は、藤枝東高卒業後、東海地区の社会人リー
グの中央防犯藤枝SCでプレーしていた。高校時代は、今年の新人市
場で話題のMF成岡やDF大井などの1学年先輩で、国体の県選抜な
るなど活躍していた。
岡田 佑樹
HFCは18日、昨季、福岡にレンタルしていた、FW河村優(2
2)と横浜FCにレンタルされていたDF中尾康二(21)の、札幌
復帰を正式発表した。中尾は昨年8月以来、河村については実に2年
ぶりの札幌復帰となった。
15日、札幌が元ブラジル代表の守備的MFベット(28)の獲得
に乗り出していることが明らかになった。ベットは現在ブラジルの名
門フルミネンセの中核選手。しかし、ベット自身が退団の意向を示し
ているらしく、コリンチャンスやフランスのランスなどが獲得に乗り
出しているとの噂もある。札幌の小山チーム統括部長は「大筋で合意
しており、来週中には発表できる」と獲得に自信を見せている。
ベット(アウベルト・アロウホ・マルティン・ベット)
現在高校生のMFに入団のオファーを出しており、近日中に発表す
る予定らしい。今頃オファーを出していると言うことは、この間の高
校選手権で活躍した選手なのだろうか?
戦力外通告を受け、移籍先を探していたMF奈良安剛だか、将来の
Jリーグ入りを目指して、元日本代表GK小島などの元Jリーガーが
多数所属する「ザスパ草津」への移籍が決まった。
新外国人3人の目処がついたところで、気になるのは昨年所属して
いた外国人3人のこと。
14日、札幌が元ブラジル代表の攻撃的MFロベルチ(31)と獲
得交渉を進めていることが明らかになった。ロベルチは現在ブラジル
の名門サントスに所属。左利きでトップ下など、中盤の前側でのプレ
ーが得意。
ロベルチ(シルバ・アルメイダ・ロベルチ)
札幌は今季GKコーチとして前川崎Fのマザロッピ氏(49歳=本
名ジェラルド・ペレイラ・デ・マットス・フィーリョ、ブラジル)を
招へいする。同氏は現役時代にブラジルのグレミオ所属時代に、83
年のトヨタカップ優勝の経験がある。引退後、グレミオGKコーチを
経て横浜F(現横浜FC)、名古屋、川崎FでGKコーチを務めた。
名古屋時代(99〜01年)にジョアン・カルロス監督とコンビを組
んだ実績がある。
コンサドーレ札幌は18、19日に道内6カ所でファンクラブ会員
、持株会会員、後援会員を対象とした交流会イベントを実施する。一
般の入場希望者は当日会場で5000円を支払い、後援会へ入会する
ことで入場可能となる。各会場は以下のとおり。
○18日
○19日
詳細はクラブ事務所 電話011−750−2929で受け付けて
いるようです。
HFCは8日、J1柏レイソルのMF砂川誠(25)を1年間の期
限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2003年2月1日か
ら2004年1月31日まで。
砂川 誠(すなかわ まこと)
昨季、名古屋からJ2福岡にレンタルされていたMF三原広樹(2
4)の獲得に乗り出していることが明らかになった。
札幌が獲得へ向けて交渉中の元ブラジル代表MFミネイロ(27=
ポンチ・プレッタ)だが、柏も獲得に動いているとの情報もあり心配
されていたが、5日付けのブラジルの有力スポーツ紙ランスで「11
カ月間の期限付き移籍の(札幌と)仮契約を結んだ」と報じられた模
様。平成15年1月28日(火)
初練習で監督が遠隔指導
監督不在の中の初練習だったが、メニューはキッチリとジョアン・
カルロス新監督とマルセロ・フィジカルコーチがブラジルで組み立て
たもの。それを、マザロッピGKコーチに伝え行われた。
少しづつ速度を上げていく1周約400メートルのハードなインタ
ーバル走では、新加入の決して若くないMFホベルッチが常に先頭を
走り、「若手の見本になれるようにしたい」と気合の走りを見せた。
それと対照的だったのはウィル。前回加入した時とは違って、チー
ム合流時には、かなり「スリム」になって登場したが、ランニングで
は集団から50メートル以上離された。集団がペースアップしてもウ
ィルは堂々とマイペース。早速、「俺っぷり」を披露した。
しかしながら、ウィルは練習後、居残りで張外龍コーチと一緒に、
ゆっくりとランニング。「自分に足りないと思ったら(居残りで)練
習することもある」と、気合の入ったところを見せていた。
チームは今月いっぱい札幌で練習を行い、2月4日にシドニー(豪
州)キャンプへと出発する。監督の札幌入りは早くても30日の予定
だが、それまでは既存スタッフとの連携でカバーする。
今野、U−20代表候補に
U−20代表は、2月3日から8日まで静岡県内で合宿し、2月1
3日からアフリカのブルキナファソに遠征、3月上旬の国内合宿を経
て世界ユース選手権(3月18日−4月18日・アラブ首長国連邦)
に臨む予定。
今野は合宿参加の予定だが、札幌の豪州キャンプと日程が重なるた
め、最終的には今月末に来日するジョアン・カルロス監督を待って調
整する。
平成15年1月27日(月)
新加入選手が会見、ベット仮契約
自分たちの目標であるJ1復帰へ全力を尽くして頑張るだけ。
コンサドーレに戻ってこられてうれしい。J1復帰へみんなで頑張る。
1年で何としてでもJ1にあがれるように頑張りたい。
常にゴールへ絡んでいくようなプレーを心がけたい。
左足を生かしたサイドチェンジなど、流れを変えるプレーをしたい。
1対1の強さと安定したプレーで貢献したい。
右サイドの突破とクロスで、頑張りたい。
左サイドからの突破とシュートが持ち味です。
積極的に前へ飛び出していくプレーで得点に絡んでいきたい
平成15年1月26日(日)
ホベルッチ、マザロッピ早速来札
それはそうと、ずーっと前から就任が決まっていたジョアン・カル
ロス監督だが、手続きの関係で26日のイベントには間に合わない様
子。一体何をやってるんだが、決まってすぐに駆けつけた部下もいる
というのに、示しが付かないような気がします。
平成15年1月25日(土)
大森がチーム初の2年契約
左サイドで守備に攻撃にチームの中心となっている大森が、それだ
けチームに長く居てくれることは、サポとしても心強い限りだ。
MFホベルッチ獲得、マザロッピ氏も
また、昨季まで川崎に所属していたマザロッピGKコーチ(49)
の就任も発表した。マザロッピ氏は、ブラジルのバスコダガマなどで
GKとして活躍。横浜F(当時)、名古屋、川崎でGKコーチを務め
た。名古屋時代には札幌のジョアン・カルロス新監督とコンビを組み
、日韓ワールドカップ(W杯)の日本代表GK楢崎らを指導した。契
約期間は2月1日から来年1月1日まで。
それにしても、ホベルッチは前回獲得報道があった時は、「ホベル
チ」や「ロベルチ」など各社バラバラでしたが、今回「ホベルッチ」
と統一されているので、このまま登録名になると思われます。ホベル
ッチの綴りは、ブラジル代表の「ロベルト・カルロス」の「ロベルト
」と同じなので、「ロベルト」で良いと思うのですが、ホベルッチっ
て呼びづらそうです。
平成15年1月24日(金)
道産子DF川口がテスト入団
川口は札幌出身の道産子。1995年、U―17(17歳以下)世
界選手権で日本代表の守備の要として活躍。当時のU−17は、小野
、高原、稲本ら「ワールドユース準優勝組」の世代。札幌の吉川も同
代表に選ばれている。その後、97年に平塚(現湘南)に入団。昨年
、東京Vに完全移籍したが、リーグ戦8試合の出場にとどまった。J
リーグ通算90試合、3得点。
平成15年1月23日(木)
俺王様ご一家、札幌到着
午後5時すぎ、最愛の妻アリーネさん(23)とまな娘タイーネち
ゃん(6)を守るように、ウィルは到着口で大挙駆け付けた報道陣に
にらみを利かせた。(笑) 家族全員で一緒に来るあたりは、札幌は家
族にとっても居心地の良い土地のようだ。
札幌は俺王様にとって、2年前J1得点王に輝いた思い出の地。「
まず最初に言いたいのは、(札幌に)戻って来られてすごくうれしい
ということ」。昨季途中、試合中の暴力ざたで横浜を解雇された。
ウィル特有の「サッカーに対しては真面目」な部分での行為だったの
だが、横浜では受け入れられなかった。
昨季途中から試合に出ておらず、一番心配された「体重」であるが、
前回札幌に初降臨した時とは打って変わって、スッキリとした面持ち
での登場。俺王様の気合の入り方の違いが感じられた。
和波で打ち止め、契約更改
平成15年1月21日(火)
新ユニフォーム発表
新ユニフォームは、96年のチーム創設時から不変だった赤黒スト
ライプが消滅。初のフルモデルチェンジでチームカラーの赤と黒を大
胆に配色したものとなった。ステージでモデルを務めたMF今野泰幸
(19)は「黒い部分が増えて、強そうに見える。」と好感触なコメ
ント。新ユニホームは02年日韓共催W杯に出場した日本代表のユニ
ホームと同タイプで、アンダーウェア内蔵の二重構造など最新のテク
ノロジーを用いている。
↓ ↓ ↓
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_0121.html
平成15年1月19日(日)
三原、西澤を完全移籍で獲得
西澤は、1対1に強く、ガッチリとしたDF。昨季途中から鹿島に
レンタルされ、怪我人の多かった鹿島DF陣のサブとして活躍した。
三原は、J1での出場経験は無いものの、00年にはレンタル先の
鳥栖で中心選手として活躍。J2上位のチームにとっては嫌な存在だ
った。また、ルーマニアへの留学経験もあり、入団当初は「ストイコ
ビッチの後継者」として期待も高かったらしい。
1974年5月10日 181/79 東京都
読売Jrユース−読売日本SCユース−ヴェルディ川崎
−清水エスパルス−川崎フロンターレ−名古屋グランパスエイト
Jリーグ通算127試合出場4得点
1978年4月20日 181/69 佐賀県
鹿島東部中−佐賀商高−ユニバーシティ クライオバ/ルーマニア
−名古屋グランパスエイト−サガン鳥栖−名古屋グランパスエイト
Jリーグ通算36試合出場6得点
ウィルのレンタルでの獲得が決定
HFCでは完全移籍での獲得を目指していたようだが、結局レンタ
ルでの獲得となった。札幌としては、保有選手以外での出戻り選手は
ウィルが初めて。前回所属した01シーズンは、J1得点王と札幌の
J1残留に貢献した。
藤枝東高卒のDF岡田が入団
172/65
藤枝東高−中央防犯藤枝SC
中尾・河村がレンタルから復帰
平成15年1月16日(木)
元ブラジル代表MFベット獲得へ
ベットは95年南米選手権で初めて代表に呼ばれ、日本も招待参加
した99年南米選手権や同年メキシコで開催されたコンフェデレーシ
ョンズカップなどで代表経験がある。96〜97年にはイタリア・セ
リエAナポリに所属。その後はブラジルのグレミオ、フラメンゴ、サ
ンパウロなど名門クラブを渡り歩き、昨年夏からフルミネンセに所属
していた。
鹿島も今まで何度か獲得する意向を示すなど、能力的には充分な選
手だけに、入団が決まれば、今野とのコンビでJでも屈指のダブルボ
ランチとなる可能性が高い。
1975年7月1日、ブラジル・クイアバ生まれの27歳。
173センチ、72キロ。守備的MF。
95年南米選手権、99年同選手権、同年コンフェデレーション
ズ杯などでブラジル代表に選出される。
高校生MFにも入団のオファー?
MF奈良はザスパ草津へ移籍
移籍する「ザスパ草津」は温泉で有名な草津にある。いい温泉につ
かって、プレーにも、「頭」にも磨きをかけていってもらいたい。
ビジュ・バーヤック・ジャディウソンは?
ビジュについては、日本国内で移籍先を探したが交渉は不調に終わ
っている模様。チームも、探していたボランチが取れなかった時のこ
とを考えて、いままでキープしていたんじゃないのでしょうか?パス
は札幌が持っているはずなので、何とか国内で移籍させてやりたいと
ころ。
バーヤックについては、欧州のチームに完全移籍での交渉を進めて
いる様子。バーヤックのパスも札幌が持っているはずなので、欧州に
余り強くないフロントとしては、なるべく完全移籍をさせたいらしい
。
ジャディウソンについては、ブラジルのフルミネンセへの移籍が決
定したようです。元々レンタルなので、所属元のチームが交渉したの
でしょうか?ブラジルでも名門への移籍となりました。
平成15年1月15日(水)
元ブラジル代表MFロベルチ獲得へ
ロベルチは、日本が準優勝した01年のコンフェデレーションズカ
ップで来日。チームは主力選手を欠く陣容だったが、背番号10番を
付け、予選の日本戦(引き分け)や準決勝のフランス戦(負け)など
で途中出場した。02年W杯南米予選のペルー戦でも出場こそ無かっ
たがベンチ入りしている。
01年のコンフェデレーションズカップの日本戦を見る限りは、外
に流れてクロスを挙げたり、中盤からスルーを出したり、FWのよう
な位置でプレーしたりと攻撃に関しては多彩なところを見せていた。
1971年3月4日、ブラジル・サルバドール州生まれの31歳。
172センチ、70キロ。攻撃的MF。
サントス所属。昨季は期限付き移籍先のサンカエタノでリベルタドーレス杯出場。
01年W杯南米予選で代表入り。同年コンフェデレーションズ杯
では、ブラジルの10番を背負う。
GKコーチにマザロッピ氏
ディドGKコーチの退団で後任が心配されていたが、ディドに負け
ず劣らずの「鬼コーチ」らしい。GK王国の札幌にはふさわしい人材
だと思われる。
平成15年1月10日(金)
道内6ヶ所で交流イベント
上磯町総合体育館(曽田、吉川、阿部)午後2時〜
釧路市鳥取ドーム(新居、相川)午後1時〜
北見市立体育センター(今野、吉瀬)午後2時30分〜
室蘭市体育館(曽田、吉川、阿部)午後2時〜
帯広市とかちプラザ(新居、相川)午後4時〜
鷹栖町総合体育館(今野、吉瀬)午後1時30分〜
平成15年1月9日(木)
柏のMF砂川をレンタルで獲得
砂川は千葉・市立船橋高から1996年に柏に入団。献身的な動き
で、途中出場からでも即座に好機に絡める攻撃的MFとしての評価が
ある。昨季はリーグ戦12試合に出場して無得点。Jリーグ通算70
試合で6得点。
また、HFCは同日、柏から期限付き移籍中だったMF酒井直樹(
27)と1年間の契約延長も併せて正式発表した。
1977年(昭和52年)8月10日、千葉県出身。
Jリーグ通算70試合出場、6得点 173センチ/67キロ
今季は、リーグ戦12試合出場(先発4、途中出場8)
ナビスコカップは3試合に出場(先発1、途中出場2)
平成15年1月7日(火)
名古屋のMF三原の獲得へ参戦
三原は、左サイドと守備的MFをこなすユーティリティープレーヤ
ー。シーズン途中加入の昨季は14試合1得点の成績を残した。潜在
能力は高く、00年にはJ2鳥栖で中心選手として活躍した。名古屋
に復帰した01年は怪我に泣き、02年は福岡にレンタルされる事と
なったが、99年にはルーマニアに1年留学するなど名古屋でも期待
されていた選手。
三原には、J2鳥栖もレンタルでの獲得に乗り出しているようで、
まだ確定では無いが、フリーキックも蹴ることの出来る人材だけに、
札幌としては何としても獲得したいところだ。
平成15年1月6日(月)
ブラジル紙でミネイロが札幌移籍の報道
これで、ミネイロの札幌入りはほぼ確実となった。