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コンサ☆トピックス (2003年3月)


 トピックスの内容は、新聞、インターネットからの情報を元に作成しています。 よって、噂の域を出ないものや、誇大表現しているものもあるかもしれません。 基本的に、内容の丸ごと転載は致しておりません。

平成15年3月18日(火)

元札幌DF田渕が神戸へ

 一旦は現役引退を決め、故郷の徳島でワカメの養殖をすると言って いたDF田渕龍二だが、2月中に「どうも神戸の練習に参加している らしい」との情報があり、去就が注目されていたが、17日、神戸へ の正式入団が決まったようであります。
 神戸はDF路木龍次が家庭の事情とやらで突然退団してしまい、右 サイドバックの人材を探していたところ、田渕に白羽の矢が立ったよ うです。まだ30歳。引退してしまうには惜しい選手だったので、本 当に良かったです。

平成15年3月14日(金)

いよいよ開幕!予想スタメン!

先発メンバー
 GK佐藤洋
 DF和波、西沢、森、大森
 MF森下、今野、ベット、砂川
 FW堀井、新居

ベンチ入りメンバー
GK藤ケ谷、DF佐藤尽、MF平間、中尾、FW森山

 GKは守護神・洋平。DFは、右・和波、左・大森のサイドバックに 西沢と森がセンターでコンビを組む。
 ホベルッチが開幕に間に合わなかった為、ボランチには、今野と森下 。右上がり目にベット、左には砂川が入ると予想される。(私的には、 森下を使うんであれば、右上がり目にして、ベットをボランチにした方 が良いように思うんですが…)
 FWは、練習試合でも一番目立っていた成長著しい”俺様”新居と、 なんだか監督に気に入られている様子の堀井。

 横浜FCは、FW城を中心に攻めてくるだろうが、J2を舐め切って いる城より、大柴や小野信の方が怖い。3人の外国人も先発してくるだ ろう。特に目立った経歴の無い3人だが、あのリティが連れて来たんだ ろうから、素質はいいと思われる。特に、ファニーは顔が怖い。

平成15年3月12日(水)

開幕戦へ向け紅白戦

 11日、宮崎市内のグラウンドで、開幕戦を想定した紅白戦形式の 実戦練習を行った。
 ジョアン・カルロス監督が「開幕を想定した」と語るAチームのF Wは新居と堀井のツートップ。攻撃的MFホベルッチがけがで開幕に 間に合わないため、右の攻撃的MFにベットを起用し、左の攻撃的M Fに砂川、ベットが抜けた守備的MF(ボランチ)には今野と森下が 入った。DFの右サイドバックには和波が入り、左サイドバックは大 森。センターバックは、佐藤尽に代わって森が西沢と組む。実戦練習 では左の攻撃的MFに平間を使う形も試した。
 攻撃的MFで起用されたベットは、96〜97年はイタリア・セリ エAのナポリ(現セリエB)で背番号10を付け、司令塔役も担って いた。チームでは世界的スーパースター、元アルゼンチン代表マラド ーナの後継者と期待された程だ。元々攻撃的な選手だけに、不安は無 さそうだ。

平成15年3月9日(日)

Aチームは流通経済大に3−0

 8日、Aチームは、先日Bチームと練習試合をした流通経済大(茨 城)と、宮崎市内のグラウンドで練習試合を行い、3−0で勝利した 。
 札幌は前半25分過ぎに、一貫して取り組んできた4バックから3 バックへシステム変更し、直後には少々もたつきを見せたが、後半は ボールを支配し、FW森山とDF曽田がともにセットプレーから得点 を決め、流通経大を突き放した。
 U―20日本代表候補の国内合宿から7日に合流したMF今野も先 発で出場、移動の疲れから「コンディションは最悪」と言いながらも 、後半途中に交代するまで積極的な守備を見せていた。

平成15年3月8日(土)

今野出場予定のWユースが延期に

 今月25日にアラブ首長国連邦で開幕する予定だったワールドユー ス選手権が、アメリカのイラク攻撃が懸念される中東での開催は困難 とのFIFAの判断から、正式に延期されることが決定した。
 一時は中止や、日本での代替開催なども検討されたが、中東情勢の 様子を見るため、延期と言う形をとったようだ。9〜10月に開催さ れるのではという情報もあり、その時期にアテネ五輪のアジア予選を 控えている日本は、当てにしていたユース年代からの引き上げが出来 なくなる可能性も出てきた。
 U−20代表合宿に参加していた今野は、7日に急遽解散となった 代表合宿から合流。前回のWユースもほぼメンバー入り確実だったに も関わらず怪我で出場出来なかっただけに、心中は複雑なようだ。

平成15年3月7日(金)

Bチームが流通経済大に5−0

 札幌のサブ組が6日、市内のグラウンドで流通経済大(茨城)と練 習試合を行い、FWウィル、MF三原がそれぞれ2ゴールを決める活 躍で5―0で快勝した。
 札幌は前半39分、MF市村から縦パスを受けたウィルがゴール右 隅に流し込み先制、同41分に三原が追加点を奪った。その後も攻撃 の手を緩めず、後半6分にウィル、さらにDF岡田、三原がゴールを 決めた。
 2得点以外にも2アシストを決める活躍を見せたウィルは、「減量 指令」が実を結んだ。マルセロ・フィジカルコーチも「体重は昨年、 一昨年と同じレベルになってきている」と、ほぼベストの体重まで絞 れてきている。開幕から3試合出場停止となるが、間違えなく今年の チームの大黒柱となりそうだ。

HFC決算、3年ぶりに単年度赤字

 HFCの2002年度(1−12月)決算報告が、6日までにまと まった。ユースチームの練習場移転に伴う特別損失を計上した当期損 失は8700万円となり、3年ぶりに単年度赤字に転落した。
 営業収入は、成績の低迷で観客数が減少したため、グッズなどの販 売収入が落ち込み、前年度比3.9%減の約17億9000万円。選 手の報酬や合宿費など人件費もかさみ、経常利益は同73%減の51 00万円となった。
 これに、札幌市東区へのユースチーム練習場移転のため豊平区の旧 グラウンドを昨年末に閉鎖したことによる固定資産除却損など特別損 失1億3700万円を計上、当期損失は8700万円となった。累積 赤字は28億1600万円に膨らんでしまった。  1996年の発足以来、赤字続きだったHFCは2000年度にJ 2優勝による観客増などで初めて単年度黒字となり、01年度は過去 最高の1億5700万円の当期利益を計上、2年連続で単年度黒字を 計上していた。
 チームの成績が収支に与える影響は大きい。今年は良い成績を残し 黒字転換と行きたいところだ。

平成15年3月6日(木)

福岡との練習試合はドロー

 宮崎合宿中のコンサドーレ札幌は5日、同市 内でJ2の福岡と新 チームになってから初めて90分間の練習試合を行い、1―1で引き 分けた。
 札幌は後半7分、相手CKのクリアボールをドリブルで持ち込んだ MF森下のクロスに、途中出場のFW森山が頭で合わせて先制した。 しかし、その直後の後半12分、福岡のFWベンチーニョのゴールで 追いつかれてしまった。
 ジョアン・カルロス監督は「自陣からのカウンター攻撃は練習通り できた」と合格点を与えた。しかし、一方で「決定的なチャンスはい ろいろあったが、もっとそれを生かせれば良かった」と課題も挙げた 。
 今野が代表合宿、ホベルッチ、西田が怪我で欠場とベストメンバー ではなかったが、戦術等の浸透は上々の様だ。
出場メンバーは以下のとおり。

GK 佐藤洋
DF 大森、西澤、佐藤尽(→森)、和波
MF 砂川(→ウィル)、中尾(→森下)、ベット、森下(→堀井)
FW 新居(→森山)、堀井(→新居)

平成15年3月2日(日)

ドームの除雪奉仕に350人汗

 15日に道内初の開幕戦を行う札幌ドームで1日、サポーター約3 50人が天然芝のサッカー場に降り積もった除雪を行った。札幌ドー ムと、チームを運営するHFCが呼びかけた。サッカー場は広さ約1 万平方メートル。開幕に間に合わせようと、札幌ドームは2月上旬か ら作業を始め、積雪10〜20センチまで機械で除雪した。
 この日の札幌の最高気温は8.2度と平年を6.9度上回るポカポ カ陽気。サポーターらはスコップなどで芝が傷つかないよう丁寧に除 雪を行い、予定より早い2時間ほどで、緑色の芝生が顔を出した。1 1日にドーム内に入れ、乾かす予定。


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