●ウィル
19日の甲府戦で負傷。21日現在で、左太もも肉離れで全治3週
間との診断を受けている。うまく行けば5月14日の横浜FC戦か、
17日の山形戦あたりからの復帰となる見込み。
●砂川
19日の甲府戦で負傷。21日現在で、右足首ねんざで全治3週間
との診断を受けている。うまく行けばウィルと同時期にには復帰とな
る見込み。
●今野
26日の広島戦で負傷。28日現在で、右足の指の付け根部分のね
んざで、全治2週間との診断を受けている。アテネ五輪アジア地区2
次予選のミャンマー戦(5月1、3日)に臨むU―22(22歳以下
)日本代表に選ばれていたが、27日に怪我による辞退を発表。
●平間
24日の練習中(紅白戦)で負傷。25日現在で、左ひざ内側側副
靱帯(じんたい)の損傷で全治1カ月との診断を受けている。
●酒井
昨年10月に右ひざ前十字じん帯断裂および右内側半月板損傷で全
治6カ月。21日からボールを使った練習を開始している。まだ実戦
練習には参加していないが順調に回復している模様。
HFCは24日、元名古屋のブラジル人DF、カルロス・アレクシ
ャンドレ・トーレス氏(36)とコーチ契約を結んだと発表した。
3月中旬から約1カ月間、札幌の臨時アドバイザーとして守備陣を
指導し、選手からコーチ就任の要望が出ていた。契約期間は5月1日
から来年1月1日まで。
3月20日から1ヶ月弱、札幌の臨時アドバイザーとして守備陣の
建て直しに一役買ってくれた、元名古屋のDFトーレス氏(36)と
正式に契約を結ぶ意向であることが14日明らかになった。
トーレス氏は12日にビザの関係でブラジルに帰国したが、選手か
らの要望が強いことを受け、城福敬強化部長(45)は「いい意味で
プラスになっているし、期間を決めて正式に(契約)できたらと考え
ている」と話した。
開幕から3試合で9失点だった守備陣が、ここ3試合では1失点2
完封とトーレス氏の影響力は大きい。昨季まで在籍したバスコ・ダ・
ガマ(ブラジル)などと調整し問題がなければ正式決定となる予定だ
。
元名古屋のDF、トーレス氏(36)が3月中旬から、札幌の臨時
アドバイザーを務め、3試合で9失点した守備の立て直しに一役買っ
ている。
トーレス氏はブラジル出身で、1995年から99年まで5年間、
センターバックとして名古屋に在籍。99年にはジョアン・カルロス
監督の指揮でプレーした。
札幌は開幕から3試合で9失点。J2でワースト1である。不慣れ
な4バックということもあるが、守備の熟成が必要なのは言うまでも
無い。そこで、監督と親交のあるトーレス氏がリオデジャネイロ州選
抜の韓国遠征に参加すると聞き、ついでと言ってはなんですが、3月
20日から臨時アドバイザーとしてチームへの合流をお願いした模様
。次の新潟戦は今後を占う大切な1戦。どこまで建て直せるか興味深
いところです。
1日の練習で、開幕から3戦先発だったGK佐藤、DF大森・森に
代えて、GK藤ヶ谷、DF曽田・中尾と大幅に選手を入れ替えてきた
。
開幕から3試合で9失点の守備陣を入れ替えるのは当然のことであ
るが、私的には一番の原因ぽい西澤が代わっていないのはどうしてな
のだろうか?監督の「お気に」だからなのだろうか?
今年は、佐藤尽、川口、田畑、吉川とまだまだ代わりの選手はゴロ
ゴロいるので、もっと入れ替えて切磋琢磨して貰いたいものです。
元甲府・MF中尾剛が3月31日から4月3日まで札幌の練習に参
加しているそうです。練習を見た人の話だと「札幌の中尾と顔が似て
いるらしい」との情報もありました。中尾の弟らしいです。獲得する
訳ではないと思いますが、サッカー浪人中に練習の場を求めて兄貴を
頼ってきたという所でしょうか?