本日の道新に「ウィルを大分へ返還する」旨の記事が載った。(し
かも、スポーツ面ではなく、社会面というのが北海道らしいが。)
やはり、痛めている左太ももを6月6日のボランティア中に、更に
痛めたたらしく(一体どんなボランティアをしたのだろう?)、結局
、8月一杯は復帰出来そうも無く、昇格をまだ諦めていない札幌とし
ては、それまで10数試合を棒に振るわけにも行かず、監督の「FW
獲得」要請を受けて、ウィルの放出を決めたようです。
と、朝刊ではここまでだったのですが、夕方辺りになると、どうも
ウィルを大分へ返還して、代わりにアンドラジーニャを借り受けるこ
とで決まったようです。ビタウに続き、G大阪に在籍経験のある外国
人。下手ではないですが、うまくも無いという印象。G大阪−大分−
新潟と日本での経験は充分だが、コレと言って得意技も無く、レンタ
ルで転々とする流れ者っぽくなっている。
さて、この補強は吉と出るか?凶とでるか?
○アンドラジーニャ
本名エジ・カルロス・ジアス・マルサウ
1974年9月13日、ブラジル生まれ
ロシアのアーセナルから00年にJ1G大阪入り
その後、J2大分(00、02年)、新潟(01年)に所属
J2通算 74試合/33得点
177センチ、75キロ
元札幌のMFビジュが、京都の練習に参加しているらしい。京都は
今シーズン調子が悪く、降格争いをしそうな気配だけに、新しい選手
を獲得する可能性は高い。6月一杯、テスト生として練習に参加する
予定らしく、その状況を見て合否が決まるらしい。
14日の湘南戦で、酒井&砂川の「レイソルからの借りコンビ」が
揃って公式戦復帰を果たした。
砂川は2ヶ月ぶりに先発出場を果たし、効果的な動きで攻撃のバリ
エーションを増やしてくれた。酒井は、後半24分にその砂川と交代
出場。終了間際に惜しいシュートを放つなど、復帰直後としてはまず
まずの動きを見せてくれた。
現在、FWの怪我人が多く、先発している堀井、新居も本調子では
ない。そんな中での、攻撃的な2人の復帰は非常に心強い。
12日の紅白戦で負傷した副主将のDF大森だが、札幌市内の病院
で診察を受け、左ひざ外側半月板損傷と分かった。完治するには手術
が必要と思われ、手術をした場合には復帰には約3ヶ月はかかると思
われる。
MF鈴木田一喜(熊本・ルーテル学院高3年)、DF上田常幸(宮
崎・鵬翔高3年)が15日まで練習生として練習に参加している。
6日の川崎戦で負傷したMF西田は、右太もも裏の肉離れで全治3
週間と診断された。