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今夜の番組チェック


コンサ☆トピックス (2004年01月)


 トピックスの内容は、新聞、インターネットからの情報を元に作成しています。 よって、噂の域を出ないものや、誇大表現しているものもあるかもしれません。 基本的に、内容の丸ごと転載は致しておりません。

平成16年1月29日(木)

新居留学から帰国。成果は?

 FW新居辰基(20)が28日、49日間のブラジル留学から帰国した。サンパ ウロ州1部リーグの名門ポルトゲーザで同世代のトップチーム予備軍とサッカー漬 けの毎日を送り、得点感覚に磨きをかけた。
 サッカー王国で紅白戦主体の実戦メニューをこなした。接触プレーで相手の歯が 頭部に刺さるアクシデントもあった。激しい削り合いも経験した。「みんな本当に シュートがうまい、と肌で感じた。いい勉強になった。この経験をムダにしたくな い」と語った。
 終盤の1週間はトップチームの練習に参加。ポルトゲーザ対サンパウロの好カー ドをスタジアムで体感した。「ボールに対する執着心が日本と全然違う。技術うん ぬんじゃない。サッカーの原点に返った気持ち。プロに入ってから薄れていたかも しれない…」いろいろな経験をして、サッカーに対する気持ちも新たになったよう だ。3年目のシーズン。この経験を無駄にせず、飛躍のシーズンにして欲しい。

平成16年1月28日(水)

特別指定予定の権東、斉藤が練習参加

 27日、札幌ドームなどで練習を行ったが、この日から道都大3年のDF権東( ごんどう)勇介が参加した。HFCは、26日から練習参加している札大3年のM F斉藤勇志とともに、今春にも所属チームに登録したままJリーグの試合に出場で きる特別指定選手とする予定。31日からのグアム合宿にも帯同させる。
 権東は東京生まれで桐光学園高(神奈川)出身。レッジーナの中村俊輔の後輩に 当たる。道都大ではリベロを務め、新チームの主将に選ばれている。ロングフィー ドやカバーリング、身長184センチの高さを生かした空中戦での強さが持ち味だ 。札幌での初の練習を終えた権東は「プロは求められるものが高い。基礎的なこと の大切さをあらためて感じた」と話していた。
 斉藤は室大谷高出身で、独力で局面を打開できるドリブルが持ち味。昨年も特別 指定選手候補に挙げられたが、その際は右ひざ故障のためリハビリのトレーニング のみの参加だった。2、3年生のときには北海道・東北選抜メンバーに選ばれてお り、斉藤は「目標はプロ。札幌から声を掛けてもらえれば行きたい」と意気込んで いる。
 この2人が強化指定選手として加われば、使える選手は28人前後となる。サテ ライト戦はユースからの選手も使えるだろう。一時は「けが人を除いたら紅白戦す ら危うい」と言われていたが、これが実現すればなんとかやって行けるだけの人数 は確保できそうだ。

平成16年1月27日(火)

元磐田FW清野が練習に参加

 元J1磐田で、現静岡FC(東海リーグ1部)のFW清野智秋(22)が26日 から札幌の練習に参加している。31日からのグアム合宿にも帯同する予定。清野 は新潟県出身で秋田商高を卒業後、2000年から2年余り磐田に所属、リーグ戦 に2試合出場。退団後は静岡FCでプレーし、昨年は東海リーグ得点王だった。
 左足首を痛めているため別メニューでの調整だったが、磐田時代にコーチとして 指導した柳下監督は「スピードがあり個人で打開する能力がある。高さもある」と 評価している。
 清野は、磐田の時代に私生活での借金が原因で解雇された経緯がある。だが、U −19日本代表(藤ヶ谷と同世代)にも選ばれたことがあるほど能力は高い選手。 決して磐田から不要で解雇された選手ではない。その後、経験借金は完済済みでは あるが、札幌は静岡には無い大都市。誘惑も多いと思うが、清野のサッカーに対す る姿勢が試されるところ。せっかく貰ったチャンス。大事にしてもらいたい。

平成16年1月25日(日)

札幌が神戸に和波のレンタルの件で抗議?

 札幌が和波の電撃移籍に関して、相手クラブの神戸に対して文章の提出を求める 意向を示しているようだ。2月中旬のJリーグ契約担当者会議の席で「(神戸サイ ドに)文書の提出を求めたい」(城福強化部長)としている模様。
 今回はチーム始動後の20日に突如、正式オファーが届いた。事前に一切の打診 がなく、仁義に反する行為と判断した。神戸は昨季終了後、事実上経営破綻してし まい、経営を「株式会社クリムゾングループ」へ譲渡している。今回の和波の件も そうだが、磐田の藤田に対してものオファーも仁義に反するものだったようだ。
 和波については、1年間のレンタル移籍と言うことで合意した。

平成16年1月24日(土)

GK井上がJFL横河武蔵野FCへ

 HFCは23日、昨季限りで札幌を退団したイノッチことGK井上敦史(26) が日本フットボールリーグ(JFL)の横河武蔵野フットボールクラブ(東京)入 りしたと発表した。
 井上は、HFCを通じて「4年間、いつも温かい声援を送ってくれたサポーター の皆さんのことは忘れません。これからも自分自身を磨き、頑張っていきたいと思 います。本当にありがとうございました」とコメントした。
 いつも2番手ではあったが、井上が居たからこそ安心出来た部分はある。年齢も 中堅と呼ばれる域に来ているし、これからのことを考えると試合に出てアピールで きるチームを選んだ方が良い時期だった。そこで認められれば、またJチームから の誘いもあるだろう。新天地で今度は1番手として頑張ってもらいたい。

ウリダは戸田とチームメイトに

 プレミアリーグに籍を置いていた元日本代表MF戸田和幸の移籍先として話題に なったオランダリーグのAODデンハーグに、昨シーズンコンサドーレで活躍した ウリダが居る模様。さらに、京都サンガに昨シーズンいたレジ(デンハーグでの登 録名はシモンズ)とも半年契約したようだ。
 日本人選手を獲得したので、日本でのプレー経験のある選手を集めたのかは定か ではないが、ウリダにはJチームも興味を持っているとの情報があったが、結局母 国へ戻った。地味ではあるが良い選手。戸田とのダブルボランチが実現することも あるかもしれない。

平成16年1月23日(金)

和波が神戸へ移籍

 22日、MF和波智広(23)がJ1の神戸に移籍することが判明した。期限付 き(レンタル)移籍となるか完全移籍となるかは、現在、両クラブで詰めている。
 和波は2001年、湘南から札幌に完全移籍。昨季は左サイドなどとして35試 合に出場し、4得点を挙げた。HFCとしては今季の戦力として構想に入れていた が、和波がJ1でのプレーを希望した。「上(J1クラブ)から話があれば聞いて みたい」として契約更改を保留し、22日のチーム初練習にも参加しなかった。
 G大阪などに移籍するような噂は前から出てはいたが、背番号も発表され練習も 始まったので、今季は無いと思っていた移籍が突然と発表され、驚いたのではない だろうか?
 たが、先日の道都大鎌田を獲得した背景には、和波移籍がとめられない状況にな っていたことの表われの様にも思える。

平成16年1月15日(木)

道都大MF鎌田の入団内定

 14日、道都大MF鎌田安啓(4年)の入団が内定した。16日にクラブと正式 契約する予定。道都大からは通算5人目のJリーガー。鎌田は左利きのテクニシャ ンで左サイドおよびトップ下をこなす。小柄だが、体が強く、スピードがあるタイ プ。守りの意識も高い選手のようだ。
 鎌田は静岡・浜松湖東高卒業後、社会人のヤマハ発動機を経て道都大に入学。昨 年は主将を務めるなど、道内屈指の強豪チームをけん引した。これで札幌の今季新 戦力はユースからの昇格組を含め計8人になった。

平成16年1月13日(火)

桑原無念!優勝ならず!

 12日、第82回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で行われた。 第65回大会以来の「初出場・初優勝」を狙う桑原率いる筑陽学園は、0−6と思 った以上の大差で同じ九州は長崎代表の国見高校に敗れた。
 前半は、相手の決定的なチャンスが何度と無くゴールポストに助けられ、筑陽も 持ち前の速攻で国見ゴールを脅かす場面もあり、なんとか0−1で折り返す。流れ は筑陽に傾きかけているかのように見える前半だった。
 しかし、迎えた後半、段々と中盤でのボールが拾えなくなり、攻めてもサイド攻 撃に守備を集中させる国見に対してはなかなか突破口を見出せない。前線に渡って も選手が孤立してしまう場面もしばしば。そうこうしている内に後半16分、国見 エース平山に一瞬の隙をつかれ2点目を奪われてしまう。これで守備陣の集中力が 完全に切れてしまい、その後も4点を奪われ、平山の記録達成に結びついてしまっ た。
 桑原は後半途中から福岡に入団が決まっているボランチ中村からマンマークを受 け、効果的な動きは出来なかった。試合終了後、桑原の目に涙は無かったようだ。 この仮を、福岡に入団予定の中村や、強化指定選手として水戸に加入する噂もある 平山に返すという決心の表われだろうか。今後が非常に楽しみだ。
 尚、大会優秀選手には、MFとして桑原が選ばれた。また、北海道関係者として は、札幌第一のGK熊谷宗洋(3年)と札幌出身の青森山田MF三沢純一(3年) が選ばれた。優秀選手は合宿を経て4月のベリンツォナ国際ユース大会(スイス) に出場予定。

平成16年1月11日(日)

道都大MF鎌田の獲得もある?

 今季新戦力として道都大MF鎌田安啓(4年)の獲得する可能性が出てきた。昨 年12月の静岡・御殿場合宿に練習生として参加。左利きのMFで左サイドを得意 とする。
 和波の移籍話が浮上し、左サイドの選手の駒が足りない状況になっている。左サ イドでは経験も実績もある大森も、怪我の回復を待たなければならず、復帰は4月 と言われている。左サイドが出来る選手は他にもいるが、左専門の選手はいない。

川口が旭川U−15のコーチに

 戦力外なっていたDF川口卓哉(25)の去就が判明した。今季から立ち上げら れる旭川ユースU−15のコーチングスタッフとして、監督に三浦雅之(37)と 共に若手の育成に携わることとなった。主務には松山育司(44)就任した。
 川口は札幌白石高校出身の道産子。その去就はサポも気になっていたところだと 思う。25歳という若さではあるが、現役を退き、地元チームに貢献する道を選ん だ。

和波にG大阪が触手?

 G大阪の獲得リストに札幌MF和波智広(23)の名前が浮上しているらしい。 G大阪はMF新井場徹(24)の鹿島移籍がほぼ決まりの状態。同じ左サイドの和 波を獲得の候補としてリストアップしている模様。
 札幌サイドは「現時点で(移籍に関する)話はない。今季の戦力として考えてい る」としているが、今季の契約はまだ結んでいない。和波はJ1志向が強く、代理 人サイドは「チャンスがあればJ1でやらせたい」としている。

平成16年1月9日(金)

Jトライアウトに井上、平間参加

 8日、第2回Jリーグ合同トライアウトが行われた。参加選手は計41名。うち 3名がGKで、仙台から契約非更新を言い渡されたDF小村徳男や、中国から日本 へ帰国中のFW藤吉信次らも姿を見せた。
 札幌から戦力外になった、GK井上とMF平間も参加した模様。何故か、ザスパ に移籍して中心選手のはずのMF奈良安剛も参加していた。奈良は戦力外になった 訳ではないと思うが、Jチームから誘いがあれば移籍したいとのことなのだろうか 。中国のチームに所属藤吉が参加しているくらいだから、トライアウト自体、誰で もアッピールできる場と言うことなのだろう。
 前回のトライアウトに参加したDF吉川・川口は参加していなかった模様。と言 うことは移籍先はある程度目処がついたと言うことか。吉川にはJ2の数チームが 興味を示しているとの情報があったが、まだ正式発表には至っていない。

平成16年1月7日(水)

桑原30メートル決勝弾!決勝へ

 桑原の30メートルの直接フリーキックが決まった!福岡・筑陽学園の決勝進出 の立役者は桑原だった。準決勝は強豪鹿児島実業との対戦、前半はペースを握り1 −0とリードして折り返したが、後半、選手を入れ替え3トップの布陣で望んだ相 手に少々押され気味になり、後半28分GKのクリアーが相手に渡ってしまい、無 人のゴールに蹴りこまれ同点。嫌なムードが流れたが、筑陽は選手交代で再びペー スを取り戻す。そして迎えた後半38分、ゴール正面やや左から約30メートルF Kをエースの7番桑原が、スピードのあるボールは鹿実の壁を越え、ゴール左に突 き刺す!桑原が、決勝への切符を引き寄せた瞬間だった。
 鹿児島実業には、2回戦で北海道代表の札幌第一が敗れている。桑原と同期入団 となる斉川の高校だ。是非とも敵を取って欲しいと思っていたが、見事に桑原が自 信の足で敵を取った。
 決勝は12日。非常に楽しみである。

平成16年1月6日(火)

初出場で国立の舞台へ 桑原頑張れ!

 今季、札幌に入団が決まっているMF桑原が福岡・筑陽学園の一員として、第8 2回全国高校サッカー選手権に出場中。今年が初出場となる筑陽学園だが、2回戦 で前回ベスト4の常連校、桐蔭学園(神奈川)を4−1と大差で破り波に乗ると、 3回戦も常連校の丸岡商業(福井)との乱打戦を4−3と制し、準々決勝へ。
 今大会屈指の攻撃力を誇る岐阜工(岐阜)との戦いとなった準々決勝では、先制 される苦しい展開から、同点となる1点目を桑原が自らの足で決めた。更に4分後 勝ち越しとなるゴールをアシスト。その後同点に追いつかれたが、コーナーキック から決勝点を挙げ、初出場ながら準決勝の国立の舞台へと駒を進めた。
 桑原は今大会2ゴールだが、丸岡戦では終了間際に同点に追いつく奇跡のゴール を挙げ、土壇場での勝負強さを見せた。更に右サイドで攻撃の基点となり、アシス トも数多く挙げている。ドリブルがうまく、パスも正確。自身で得点も取れる。札 幌では砂川のような存在だろうか。即戦力として期待できそうだ。
 予断ではあるが、大会後であったら他のチームも目を付けていただろう。大会前 に入団が決まっていたので、胸を撫で下ろすばかりだ。

コーチングスタッフ決定

 HFCは5日までに、今季のスタッフ人事を固めた。コーチには札幌U−18監 督の財前恵一氏(35)が昇格。GKコーチに元日本代表GKでJ2湘南コーチの 松井清隆氏(43)、フィジカルコーチにJ2山形コーチの東海林(とうかいりん )毅氏(34)が内定した。選手の平均年齢は21・96歳。(25人体制)それ に合わせた形で、コーチングスタッフも平均年齢38・5歳と大幅に若返った。
 財前氏は室大谷高を卒業後、横浜Mや札幌などでプレー。1997年から札幌U −15(15歳以下)コーチ、同U−18コーチを経て2001年から監督を務め た。財前と言えば、私たちの年代では忘れられない選手の一人。高校選手権での室 蘭大谷高の10番を背負った勇姿は、未だに目に焼きついている。3年生の時、野 田とのコンビで準決勝まで駒を進め、国立の舞台に立った。天才と言われた選手だ った。
 前トップチームコーチの三浦雅之氏(37)は今春発足するコンサドーレ旭川( U−15)の監督に内定した。


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